2018JリーグYBCヴァンカップグループステージ第6節が16日に各地で行なわれた。

 グループAは同率で首位に立つベガルタ仙台横浜F・マリノスがそれぞれ勝利を収め、プレーオフステージに進出。勝ち点11で並んだが、仙台横浜FMとの対戦で1勝1分けと勝ち越していることから、1位仙台2位横浜FMとなった。

 グループBは首位に立つヴァンフォーレ甲府を下したジュビロ磐田が逆転で首位に浮上した。清水エスパルスは3-0で北海道コンサドーレ札幌に快勝。甲府清水が勝ち点で並んだが、こちらも直接対決の成績により甲府グループステージ突破が決まった。

 グループC浦和レッズ李忠成の決勝点で3連勝。首位通過を決めた。ガンバ大阪名古屋グランパスに1-4と敗戦したが、2位の座を守っている。

 グループDはすでに突破を決めているヴィッセル神戸が終了間際に追い付き勝ち点1を加えた。V・ファーレン長崎を下した湘南ベルマーレ2位となっている。

 この結果、仙台横浜FM、磐田、甲府浦和G大阪神戸湘南の8クラブプレーオフステージに進出。プレーオフステージは2戦合計で争われ、6月2日と9日に行われる。

■ルヴァンカップ第6節結果

グループA
FC東京 0-1 ベガルタ仙台
横浜F・マリノス 2-1 アルビレックス新潟

グループB
ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田
北海道コンサドーレ札幌 0-3 清水エスパルス

グループC
浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島
ガンバ大阪 1-4 名古屋グランパス

グループD
湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎
ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖

■ルヴァンカップグループステージ順位表

グループA
1位 仙台(勝ち点11/得失点差+4)
1位 横浜FM(勝ち点11/得失点差+2)
3位 新潟(勝ち点7/得失点差-1)
4位 FC東京(勝ち点4/得失点差-5)

グループB
1位 磐田(勝ち点12/得失点差+2)
2位 甲府(勝ち点10/得失点差+5)
2位 清水(勝ち点10/得失点差+3)
4位 札幌(勝ち点3/得失点差-10)

グループC
1位 浦和(勝ち点13/得失点差+4)
2位 G大阪(勝ち点9/得失点差-1)
3位 広島(勝ち点7/得失点差+2)
4位 名古屋(勝ち点6/得失点差-5)

グループD
1位 神戸(勝ち点11/得失点差+5)
2位 湘南(勝ち点10/得失点差0)
3位 長崎(勝ち点7/得失点差-2)
4位 鳥栖(勝ち点5/得失点差-3)

■ルヴァンカッププレーオフステージ対戦カード6月2日、9日)

▼第1戦 6月2日
14:00 横浜FM vs 神戸(ニッパツ)
15:00 甲府 vs 浦和(中スタ)
16:00 G大阪 vs 磐田(吹田S)
19:00 湘南 vs 仙台BMWス)

▼第2戦 6月9日
14:00 神戸 vs 横浜FM(ノエスタ
15:00 仙台 vs 湘南(ユアスタ)
16:00 磐田 vs G大阪ヤマハ
16:00 浦和 vs 甲府埼玉

プレーオフステージに進む8クラブが決定した [写真]=J.LEAGUE