ウエスタンデジタルは5月16日、サンディスクブランドの外付けSSD「サンディスク エクストリーム ポータブル SSD」を発表した。250G、500GB、1TB、2TBのモデルを用意。5月25日から発売し(2TBのみ5月31日発売)、価格はオープン、店頭予想価格(税別)は250Gが16,000円前後、500GBが28,000円前後、1TBが47,000円前後、2TBが88,000円前後。

今回のサンディスク エクストリーム ポータブル SSDは、現行モデル「サンディスク エクストリーム 500 / 510 ポータブル SSD」の後継となる製品。おもな進化点は、NANDフラッシュが64層「WD BiCS 3D NAND」になったこと、インタフェースがUSB 3.1 Gen 2(規格値の最大転送速度は10Gbps)になったこと、シーケンシャルリードが全モデルで最大550MB/秒になったこと、1TBと2TBの大容量モデルを用意したこと、などだ。

本体サイズは約W49.55×H96.2×D8.85mmとコンパクトで、重さは38.9g。IP55の防塵・防滴性能を備えるほか、最大2mの高さからの落下に耐える仕様。

コネクタはUSB Type-Cで、両端がUSB Type-Cのケーブルと、USB Type-CコネクタをUSB Type-Aコネクタに変換するアダプタが同梱されている。データ復旧ソフト「レスキュープロ デラックス」の1年間利用特典と、暗号化ソフト「SanDisk SecureAccess」が付属する。保証期間は3年。

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