テレビ朝日でドラマを担当していた男性プロデューサー(当時54歳)が15年に心不全で死亡したのは長時間労働による過労死だったとして、三田労基署が同年に労災認定していたことが16日、明らかになった。男性は裁量労働制を適用する制作部門に所属し、直近の3カ月は時間外労働が月に70~130時間に達していた。

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テレビ朝日本社=東京都港区で2018年4月19日、渡部直樹撮影