Fリーグは15日、JFAハウス ヴァーチャルスタジアムで2018/2019シーズン開幕に向けたキックオフカンファレンスを実施した。

 今シーズンから2部制となる同リーグではディビジョン1(以下F1)、ディビジョン2(以下F2)参加全20クラブの監督、選手が参加し、開幕戦の対戦カードごとに今シーズンの意気込みを語った。また、F1のプレーオフ実施概要やレフェリーウェアが発表されている。

 2014シーズンからリーグ戦上位5チームにより行われていたプレーオフは、上位3チームによる実施に変更となる。また、F1の最下位チーム(Fリーグ選抜が最下位の場合は11位チーム)とF2の1位チームによる、「F1参入プレーオフ」が新たに行われるという。どちらも競技力を向上し、リーグ戦終盤まで競争を激化させることが狙いだ。

 F1は6月16日に、F2は6月30日にそれぞれ開幕戦を迎えるが、開幕を控える5月25日からはFリーグ全20チームに昨シーズンのフットサル地域チャンピオンズリーグ上位の名古屋オーシャンズサテライト、MEMBER OF THE GANGを加えた22チームによるsfida Fリーグオーシャンカップ 2018が行われる。

2018/2019シーズン、F1は6月16日に、F2は6月30日に開幕戦を迎える