同級生に気になる人ができた時、付き合いたい気持ちがある一方で、もしダメだったときにその後の学校生活で気まずくならないか不安になりますよね。しかも、社会人になると友達を作るのが簡単じゃないから、学生時代の友達を大事にした方がいい! という話をにしたことがある人も多いと思います。 


そこで今回は、黒歴史を作らないようにしつつ、アプローチを頑る方法について紹介します

まずは友達から……いきなりロックオンしちゃダメ!
気になる人にアプローチする=頑って彼に話しかけなきゃ……と思いがちだけど、ちょっと立ち止まってみて! こちら側としては興味を持っている相手とはいえ、いきなり長い間二人でしゃべって盛り上がるのってハードルが高いし、心がバレバレになりやすいです。
まだ相手が自分のことを気になってない状態で攻めすぎても、わりと冷静に「恋愛かどうか」をジャッジさせてしまい、その気がないのに勘違いさせてこじれないように、スーッと距離を置かれてしまうことも……。

複数人で仲良くなるのがコツ
彼とまだそこまで話したことがない場合は、まず複数人で仲良くなっていく作戦がおすすめです。特に用事がなくても学食で見かけたら同じテーブルに集まったり、学校のあと時々ノリでごはんに行くような距離感の仲間になることをしてみて!
最初に友達として大事なメンバーになっておくことで、好意をいいことに遊ばれちゃうリスクを下げる効果もありますよ。

徐々に二人で絡む時間を増やしていこう

同じグループ友達になることができたら、次のステップとして彼と話す機会を増やしていきましょう! みんなでテーブルに着くとき隣の席に行ったり、ぞろぞろ歩くとき近くにいたり、単純に物理的に近くに行くことを試してみて♪ 慣れてきたら、彼が一人でいるときにも軽く話しかけにいくのを繰り返してみましょう。

話の内容で恋愛臭を出さなくてOK
隣や近くに行くのを増やしていくと、話すチャンス自然と出てきます。このとき、いいムードに持っていこうと焦る必要はありません。極普通の会話を楽しむつもりでいきましょう!
その代わり、二人で一緒にいる時間そのものを着実に増やしていきます。LINEをちょくちょくマメに送るのも、この頃から始めるのがタイミングとしておすすめです。

周りの友達から「付き合っちゃえよ」と後押ししてもらおう

「あの二人よく話している」「よく一緒にいる」という印が出てくると、周りの友達から「二人はいつ付き合うの?」とか「付き合っちゃえよ」「付き合えばいいのに」などというをかけられることが多くなると思います。コメントをもらえばみんなが認のカップル! という感じで、周りから二人のを後押ししてもらうことにつながります

一人で暴走するのとかなり違う
しつこくLINEしたり、捨て身で話しかけにいったり、孤独に捨て身でアプローチするのとは違って、この方法だとみんなをの共犯にできるのがいいところ! もし彼がその気になってくれなかった場合も、心バレバレで頑ったのに一人で回りしてスベった絵柄にはなりづらいです。「付き合いそうだなと思ったけど、お互いそうじゃなかったのかな?」という印で終われるので、黒歴史を作らずにフェードアウトすることができますよ!

同級生を好きになったとき、玉砕して気まずくならないためのアプローチ方法についてみてきました。ぜひ参考にしてみてくださいね
(由井妙/studio woofoo)