連ドラ単独初主演を務める「特捜9」(テレビ朝日系)が好調のV6・井ノ原快彦。5月17日に42歳の誕生日を迎えた。「月刊ザテレビジョン」6月号(発売中)ではV6のメンバーからお祝いメッセージが寄せられ、井ノ原も抱負を語った。その一部を紹介。

【写真を見る】松岡昌宏と2ショットで「月刊ザテレビジョン」の表紙を飾った井ノ原快彦

■ 「これからも一緒に年を重ねていきましょう」

坂本昌行「おめでとうございます。と同時にね、“あさイチ”を卒業したので、42歳の一年はゆっくり時間を楽しみながら過ごしてほしいなーと思います。8年も続けてきたからね。夜、仕事が長引くと大変だなって思っていたし、夜中まで一緒に仕事してたのに、朝にはもうテレビに出ていて、本当に尊敬に値する。とにかくゆっくり休んでほしいです」

長野博「井ノ原は本当にすごくいい歳の取り方をしているなぁと思う。井ノ原が12歳のころから知ってるからね(笑)。少し会わない期間があって、17歳くらいのころに再会したときには俺の背を超えたよね。昔から新しいことを取り入れていくことや、情報量も多いし、井ノ原のペースで成長していけてると感じるから、これからも意欲的に歳を重ねていけるんじゃないかな」

森田剛「いくつになったんだろ? 42歳? 早いね~! 3つ違いだから、俺が14歳、井ノ原くんが17歳のころから一緒にいるからね。しかし、出世したよね井ノ原くん。いっぱいテレビで見かけるし、普段もいい服着てるし(笑)。でも、優しいし真面目だし、面白いところも含め、長く一緒にいるけどずっと変わらない。これからもそのままの井ノ原くんでいてほしいなと思います」

三宅健「僕が井ノ原くんの誕生日にプレゼントしたチタンの真空のマグカップ、ずっと使ってくれているみたいだね。保温と保冷性に優れているから、あれは使い勝手がいいでしょ。僕は井ノ原くんからもらった植物、ちゃんと育てていますよ。今年は何をあげようかな? こだわり屋さんの井ノ原くんに何か贈るのは難しいから、考えなくちゃ(笑)」

岡田准一「お誕生日おめでとうございます。イノッチは、僕が作品に出演したときや、何か受賞したときなど、節目節目で連絡をくれるんですよね。そういうさりげない心配りに助けられていることは多いなと思います。これからも一緒に年を重ねていきましょう。42歳になるイノッチには何か体に良さそうな物を贈ろうかな。体については詳しいので(笑)」

井ノ原快彦「みんなありがとう! じゃあ僕は抱負を。「特捜9」も始まった今が密かにやるときだと思っていて。思い切り勝負する一年にしたいですね。戦うためにやりたいことは、体のメンテナンス&体力強化。筋肉って鍛えないと衰えちゃうからねぇ。今までやってこなかった長期間かけてやるトレーニングにチャレンジしたいなって思ってるところ」(ザテレビジョン)

V6メンバーから井ノ原快彦の誕生日を祝うメッセージが寄せられた