企業・団体でっ先に削減対となりがちなのが人件費ですが、『美少女同人作家と若頭』(一迅社)のベニガシラさん(@poppoyakiya)が知り合いの社長に聞いた話として「残業代や退職をケチる経営者がいるが、彼らはお金の使い方を分かってませんね」というマンガを『Twitter』で発表。さまざまな反応が集まっていました。

知り合いのお金持ち(悪党顔だけどすごく良い人)く「で解決するなら安いもの」だそうです

「確かに人件費は高いからなるべく減らしたいのは分かります」というこの社長。ですが、続けて「ですがそれでトラブルや損を被ることがある。ケチった額が吹っ飛ぶほど致命的な損をね」といい、「それに払いがよければ従業員はよく働きます。で解決できるなら安いものです」と結んでいます。コワモテな顔ですが正論そのものです。

ベニガシラさんによると「顔がめちゃくちゃ怖いけどとても親切でギャップがすごかった」というこの社長には、「ほんとこれ」「ウチの社長に言ってやりたい」「安物買いの銭失いに通じる」といった反応が続出。「で解決しないと大変なことになる」といった立ちました。

あるユーザーは、次のようにツイート

企業的は利潤を生むこと」と聞くたびに、ブラック企業的=ゴールとして最短距離したがってんだなぁ、と。
利潤追求的なはずだが

また、「稼げていない経営者がお金の使い方がわかるわけがない」という辛辣な意見も。

お金の稼ぎ方が分かってないからケチになってる経営者に、お金の賢い使い方が分かる訳ないやんけ。

「人件費をケチって優秀な人は大勢辞めた」という実体験や「やり甲斐や自己実現といった精論を押し付けたら危ない」といった意見も寄せられていたベニガシラさんのマンガ。「一生懸命働いてくれる従業員はに変えられない」といったもあり、「ヒトにカネをかける」大事さを再認識させてくれたといえるのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/poppoyakiya/status/995628509740515328 [リンク]

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