第7週を放送中の連続テレビ小説「半分、い。」(毎週土曜8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。5月17日(木)にオンエアされた第40回では、(豊)の大切なネーム行方不明に。鈴愛(すずめ永野芽郁)が掃除をした際に捨ててしまったのではないか、と疑われる展開が描かれた。

【写真を見る】鈴愛(永野芽郁)と秋風(豊川悦司)が、まさかの“ボーダーかぶり”で…

永野芽郁邪気に発見!

鈴愛問い詰められるシーンは、撮影現場にも普段とは違った緊感が漂う。モニターに映される鈴愛の“やってまった”な表情に、見守る側もなぜかしょげてしまう。親しい友人が先生のお説教を受けていると、こちらまで反モードになってしまう…そんな感覚を思い出す。

だが、カットがかかると一転。和やかな雰囲気に戻る。中でも、永野と豊が立ち位置を確認するため並んだ時、永野が「あっ…!」。

鈴愛装が、“ボーダー”柄でかぶっていることに気付いたらしい。「おそろいっ」とつぶやき、はにかんでいた。

■ あと5m?

このシーンでもう1つ印的なのが、井川演じる菱本の長せりふ。「先生、お言葉ですが、可燃ごみは回収されると同時に“パッカー”というゴミ圧縮に投入され…」と、ゴミが処理される仕組みと、捨てられた物を追うのがどれだけ謀かを、口で一気に説明しきるのだ。

井川は休憩時間にもセットに残り、暗唱をくり返していた。だが、本番では長せりふの終盤、あと一息というところでNGが。

井川から怒濤のせりふを浴びせられる豊も思わず笑みをこぼし、「95m走ったのになぁ…!」。そんなな一言に、キャストスタッフたちから爆笑が起きた。

■ 見逃しても安心!今日あらすじを“知りたい!”

・第7週「謝りたい!」第40回のあらすじ(5月17日[木]放送)

「おもかげ」で偶然の再会を果たした鈴愛(永野芽郁)と(佐藤健)。鈴愛に、自分たちが住むところは近所で、(泰子)と和子(原田知世)が仕組んだことだと伝える。

一方、(豊)は突然漫画の創作活動に没頭し始める。鈴愛は“新しい世界”が誕生する間に立ちあえるのかと心を躍らせるが、やがてそのネーム行方不明に。掃除した際に、鈴愛が捨ててしまったのではないかと疑われる。(ザテレビジョン

連続テレビ小説「半分、青い。」の第40回が放送された