イモトアヤコ(©ニュースサイトしらべぇ)

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、珍獣ハンターや登山など、体を張った企画で高い人気を集めるタレント・イモトアヤコ。

昨年末には南極最高峰の「ヴィンソン・マシフ」に体調を崩しながらも登頂して感動を与えたほか、13日の放送ではウズベキスタン共和国のサーカス団に入団。わずか6時間の練習で質の高いパフォーマンスを見せ、MCの内村光良や視聴者を驚かせた。

そのチャレンジ精神と対応力は、非常に高いものがある。

■イモトアヤコは好き?

女性タレントとしてはかなりの人気といわれるイモトアヤコだが、どれくらいの人から好かれているのだろうか。しらべぇ編集部では全国の20代~60代のイモトアヤコを知っている人1,172名に彼女をどう思うかを調査を実施。

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結果、「好き」と答えた人は、全体で40.6%。年代別で見ると若い女性の支持が高く、20代は54.3%が「好き」と回答。ただしほかの世代は、「好きではない」人が半数。

一方、男性は残念ながら全体的に低評価で、イモトと同世代の30代男性は27.2%と極めて割合が低い。また、女性も20代以外は好きの割合が半数を下回る。

イモトアヤコを支持する人は20代女性が多いようだ。

■イモトアヤコの魅力は?

イモトの魅力はどこにあるのか。ファンの女性にその理由を聞いてみた。

「イモトはとにかく体当たりで一生懸命なところが魅力。マナスルやヴィンソン・マシフなど世界的な山に一生懸命登る姿は、本当に感動した。

正直、番組内で文句や不平不満を言うこともあるけれど、それも気取らない彼女の生き方を示していて、好感が持てる。本当は結構かわいいのに眉毛を太くするなどして女を捨て、仕事を優先するスタイルも好き。

イモトが出るまでのお笑い芸人って、斜に構えて皮肉を言うような感じの人ばかりだったように思う。そんななかで、『珍獣ハンター』として一生懸命真摯に物事に向き合うイモトが異彩を放ち、人気を獲得したのだと思います」

一生懸命挑戦する姿勢――それがイモトアヤコの魅力のようだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代のイモトアヤコを知っている人1,172名 (有効回答数)

『世界の果てまでイッテQ!』で奮闘のイモトアヤコ その人気はどのくらい?