岡田結実が、16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演。ゲストの斉藤由貴に対し、思っていたイメージをズバリ口にした。

【大きい画像を見る】斉藤由貴【撮影:竹内みちまろ】


 この日斉藤は、出演中のドラマ『ミス・シャーロック』の宣伝で登場。だがスタジオに最初に現れたときは硬い表情だったため、東野幸治から「登場が怖いです。真顔で来たから…」と指摘されるほどだったが、トークするにつれて次第に穏やかな表情に。

 かつては昭和を代表する人気アイドルだった斉藤。だが街の若者は当時のことを知らないらしく、アイドルだったことを伝えると一様に驚いていた。

 そんな斉藤のデビュー時をリアルタイムで見て来た千秋は、斉藤について「80年代アイドルの清純派」「出てきたときに一瞬にして一世風靡した」「セーラー服が一番似合う」などと嬉しそうに語っていた。

 だがまだ18歳の岡田は、やはりというべきか彼女のイメージを聞かれて「女優さん」と答え、「あとはやっぱり、『狙った獲物は逃がさない』みたいな」と思わぬ感想が。続けて「目を合わせると落ちちゃう」と明かすと、斉藤はうつむきながらも、笑みをこぼしていた。

 またこの日は、斉藤の長女もテレビ初登場。顔出しではなかったものの、「最近見たお母さんのテレビが記者会見だった」「テレビでフワフワしているのは偽りの姿」「本当に怒るとスケバン刑事みたいになる」などと次々と暴露。そんなコメントを聞いていた岡田は、「親のことをケアしつつも、笑いを取れるのは勉強したい」と感心していた。【ほかの画像を見る】岡田結実【撮影:小宮山あきの】
岡田結実【撮影:小宮山あきの】