AFS日本協会は、1954年に8名の高校生米国に送り出して以来60年以上にわたり、高校生の留学プログラムを実施してきました。当初は留学できる米国みでしたが、より多様な地域・文化での異文化学習を推進するため、現在世界40派遣先を広げています。

一方で、米国内も多種多様な人種、文化、言で構成されており、その一を担っているのが、米国と陸続きで、近年際的にも存在感を高めつつある中南です。

そこでAFSではこの度「アメリカ大陸」を舞台に、多様性をキーワードとしたセミナーを開催します。パネルディスカッションやワークショップを通して、アメリカ大陸同士の深いつながりや共通点について理解を深めるとともに、「多様性とは何か」を学びます。留学=英語が話せるようになるというイメージから、もう一歩進んだ留学と異文化理解について考えてみませんか?

アメリカ大陸の多様性を学ぶ高校留学フェア「Connecting the Americas」概要 催:益財団法人AFS日本協会
後援(予定):在福岡米国領事館、ラテン文化センターティエンポ

AFSプログラムで留学できるアメリカ大陸
アメリカカナダフランス語圏)、メキシココスタリカ、パナマ、ホンジュラス、アルゼンチンチリ、パラグアイエクアドル、ボリビアブラジル2019年出発の年間派遣プログラム(第66期)は現在応募を受け付けています。
http://www.afs.or.jp/goabroad/year-programs/

【お問合せ先】
益財団法人AFS日本協会 大阪オフィス
TEL 06-6309-5151 http://www.afs.or.jp/

配信元企業益財団法人AFS日本協会

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