OKIグループ中国現地法人で、ATMプリンターの製造を行う電気実業(深)有限(董事長:山本 和、本社:中国広東、以下 OSZ)は、4月14日地域自然保護と地元への地域貢献を的に、中国広東西湾の公園マングローブ3,000本の植を実施しました。約50名の従業員がこの活動に参加しました。

近年、中国では急速な経済発展の一方、過度な森林伐採や埋め立て地の造成、養殖などにより、マングローブ面積40年間で1/3にまで減っています。
OSZは、「OKIグループ環境方針」に掲げている「生物多様性の保全と持続可な利用」への取り組みとして、NPO法人藍色環境保護協会と共同で今回のイベント企画しました。参加者たちは3つのグループに分かれ、専門導の下1,000メートルにわたりマングローブの植を行いました。これにより周りに生物が集まり豊かな生態系が育まれるとともに、高波津波に対する防災効果も見込まれます。さらに、公園を訪れた人々に展示パネルを用いてマングローブ生態系の説明とクイズゲームを行うことで、洋生態系の保全への認識向上に努めました。これらにより洋生態系の善活動がさらに広がっていくことを期待しています。

OSZは2001年に設立され、OKIグループ要生産拠点としてATMや現処理機などの機関向け自動化機器およびプリンターの製造を行っています。ATM分野ではOKIは1982年世界に先駆けて現リサイクル技術(注1)を開発し、2005年からはOSZにおいて中国およびグロバル市場向けATMの開発、販売を開始しており、中国におけるインフラ近代化に大きく貢献してきました。本業以外では小学生向けの環境教育や工場見学のほか、定期的な工場周辺の清掃活動や、稚放流や植や外来種植物の除去の実施、地域のボランティア団体と共同でビーチ清掃のイベントを開催するなど、さまざまな地域貢献活動を推進しています。今後も各・地域の行政機関や団体と協し、地域に根ざした環境保全活動を継続的に行っていきます。

電気実業(深)有限 概略
社名:電気実業(深)有限
所在地:中国広東南山区旺信工業区六区
董事長:山本
社員数:1,640名(2018年4月現在
設立:2001年7月
資本:6,750万HK$(電気工業株式会社電気香港有限を通して100%出資)
事業内容:ATM・現処理機などの融・流通市場製品、
     およびプリンター・消耗品の設計、研究開発、製造、販売
紹介サイト中国語):http://www.oki-sz.com

解説
注1:現リサイクル技術
された現を出に利用することにより現運用の効率化を実現する技術
  • 電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
e-mail:press@oki.com

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