株式会社アフレル(福井県福井市、代表取締役社長 小林靖英)は、世界50以上が参加するロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad※1)の実践練習に最適な競技コース土台、競技専用部品の取扱を開始いたしました。大会定のロボットキットやブロックセットと併せてご利用いただくことで、ロボコン出場をした練習環境を整えられます。

  • 新商品2018/5/31までの期間限定で、ご注文を受け付けます。)
URLhttp://afrel.co.jp/product/wro-set

[WRO2018 エキスパート競技コース土台]

エキスパート競技専用の土台です。

内寸:2362mm × 1143mm
高さ:70 ± 20mm





[WRO2018テトラキューブ]

WRO Advanced Robotics Challenge(アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ、以下WRO ARC※2)で使用する木製のブロックセットにした商品です。各形状について4ケずつ。









※1 WRO
WRO(World Robot Olympiad)は、世界50以上、20,000をえるチームが参加する自ロボット際的なコンテストです。子どもたちがロボット製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、ロボットキットを利用することで、参加しやすく科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、際交流も行われます。

2 WRO アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
WROにおいて最上位とされる部門で、1725歳の学生らによる参加チームが高度なロボット制御を競います。小中高校生が参加するレギュラーカテゴリーの発展形として、競技名称でもある「アドバンスド」が示すように複雑で困難なチャレンジが課せられる競技です。2018年の「Tetrastack(テトラスタック)」という競技は、様々な形状の木製ブロックエリアに垂直方向に積み上げる内容で、三次元テトリス(R)を思わせる高度な制御が要され、競技部品を使用した実践練習が必須と考えられます。(アフレルのWRO ARCご紹介ページ https://afrel.co.jp/wro-arc

WRO ARC参加サポートするガイブック動画
【1】 「LabVIEWで動かすmyRIO x TETRIXガイド」
日本ナショナルインスツルメンツ社の組込みデバイス「myRIO」に汎用センサーを接続して使用するための教材で、WRO ARC競技での活用も想定し、汎用センサーの使用方法が追加されました。ロボコン競技へのチャレンジを考える学生の他、myRIOを研究で利用する高等教育機関企業にとっても役立つ内容が盛り込まれた実用的なガイブックです。
番:LVMYTE0002   価格:2,000円(税別)/1冊

【2】 動画で学ぶ初めてのTETRIX
WRO ARCの使用機材であるアルミパーツのTETRIX@について、基本となる使い方を分かりやすく解説した動画コンテンツです。バッテリーやモーター、センサーの接続方法とそれらを制御するためのサンプルプログラムを、画面を見ながら手元で試して学ぶことができます。
URLhttps://afrel.co.jp/activity/wro/arc
  • その他の取扱商品 (期間限定で、ご注文を受け付けます。)
各競技コースシート素材は、いずれも「スタンダードターポリン」です。
ご注文受付期間2018/5/7()~2018/5/20(日)まで / 2018/5/21()~2018/6/3(日)

[WRO2018 ミドル競技コースシート]
サイズ:W1800mm × H900mm

[WRO2018エキスパート競技コースシート小学生部門)]
サイズ:W1800mm × H900mm

[WRO2018エキスパート競技コースシート中学生部門)]
サイズ:W2362mm x H1143mm

[WRO2018エキスパート競技コースシート高校生部門)]
サイズ:W2362mm x H1143mm
  • 上述の商品は全てWRO出場者向けです。
  • 受注販売のため、価格、納期など詳しい内容はアフレル カスタマセンターinfo@afrel.co.jp )へお問合せください。

株式会社アフレルについて】
明るい未来社会づくりに向けて、庭・学校企業まで幅広い層に向け教育支援サービスをご提供します。最新のテクノロジー、特にロボット技術を駆使して、ソフトウェア開発過程や成果の「見える化」、そして教育効果の「見える化」をロボットの動きで実現し、知的な感動を生む新しい教育サービス・教材の企画・開発・販売により人材育成の現場のみなさまを支援します。

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