俳優の柳沢慎吾と女優の中島唱子が、19日(24:00~)に放送される東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『いつまでも白い羽根』の第7話で、サプライズ共演を果たす。

柳沢が演じる健司は、庶民派の中華料理屋の主人。主演の新川優愛演じる瑠美の親友・千夏(伊藤沙莉)の父親という役どころだが、第7話では、健司と千夏が大勢のお客がいるにもかかわらず、大声で親子ゲンカしてしまう。

その客のひとりを演じるのが中島。柳沢と中島といえば、名作『ふぞろいの林檎たち』(TBS)シリーズで共演し、恋人から始まって結婚、さらに夫婦で中華料理店を切り盛りするという間柄だった。

そんな中島の出演は、柳沢にサプライズで決行。現場では先に中島を席に座らせ、彼女の周りを不自然にならないような形でスタッフが囲むと、そこに現れた柳沢はいつもと変わらず、明るいテンションで演技を始めた。

だが、ふとした瞬間、店内を見回した柳沢が、テーブル席の一つを凝視し、「えー!?」と絶叫。中島の存在に気づいた柳沢は「なんで!」「どういうこと!?」と混乱しながらも、その後はうれしそうな笑顔を浮かべながら、リハーサルに臨んでいた。

リハーサル終了後、柳沢は一瞬頭の中が真っ白になったと明かしつつ、中島とがっちり握手。現在、ニューヨーク在住の中島に「いつ帰国したのか」「なぜこの作品に出演することになったのか」など矢継ぎ早に質問していった。

一方の中島は、このサプライズ出演を成功させるため、帰国するといつもは必ず入れる柳沢への連絡を、今回は控えていたと打ち明け、このサプライズ出演が「大成功だったかな」と笑顔を見せていた。

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