映画『メイズ・ランナー』シリーズの最新作で、6月15日に公開となる『メイズ・ランナー:最期の迷宮』の日本上陸に向けて、シリーズを総ざらい。第1作の公開から4年を経て、若きキャストたちの成長が一目でわかる場面写真が公開となった。

【写真】『メイズ・ランナー』シリーズ、若きキャストたちの成長が一目でわかる場面写真

 1作目『メイズ・ランナー』では、理由も分からず送り込まれた巨大メイズからの脱出に成功した主人公トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たち。しかし、同年に公開された2作目『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』では、ホッとしたのもつかの間、謎の組織WCKD(ウィキッド)に囚われ、自分たちが人体サンプルにされようとしているという、衝撃の事実を知ることとなった。

 トーマスたちはWCKDの基地からの脱出に成功するが、目の前には廃墟と化した都市と灼熱の砂漠が広がっていた。ブレンダ(ローサ・サラザール)の導きによってレジスタンスと合流したトーマスと仲間たちには、ゾンビと化した「クランク」が襲いかかり、WCKDの追跡部隊も迫る。激闘が続く中、予想だにしないテレサ(カヤ・スコデラーリオ)の裏切りによって、ミンホ(キー・ホン・リー)が囚われてしまう事態に。

 6月15日に公開となる最終章では、トーマスたちがWCKDに囚われたミンホの救出に挑む。一行は若者たちを移送する列車の強奪に成功するが、そこにミンホの姿はなかった。そこでトーマスたちは、WCKDの本部がある伝説のメイズ「ラスト・シティ」に逆侵入することを決意する。しかし、武装された巨大な壁によって隔てられた「ラスト・シティ」は、侵入不可能な要塞都市だった…。

 公開された場面写真には、トーマス役のディランやテレサ役のカヤをはじめ第1作からの彼らの姿が収められており、さまざまな作品に抜擢されるなど活躍の場を広げている彼らの成長ぶりが見てとれる。

 映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は6月15日公開。
『メイズ・ランナー』場面写真(C)2018 Twentieth Century Fox Film