郷土の歴史的な出来事や人物を講談に仕立てている山梨県大月市の扇屋文雀=本名・井上文男=さん(79)が、武田家滅亡をテーマにした「天目山武田勝頼公記」を創作し、16日、富士吉田市で披露した。長篠の戦いで、織田信長・徳川家康連合軍に敗れた勝頼が、1582年に天目山(甲州市)で自害するまでを扱っている。

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武田勝頼の最期について語る扇屋文雀さん=富士吉田市の富士吉田市民会館小ホールで2018年5月16日、小田切敏雄撮影