去る母の日に、日頃の感謝を込めてお母さんに気持ちを伝えた方も多いだろう。

いつもきれいで優しいお母さんありがとう…って、ちょっと待った!

お母さん業はそんなに優で美しくまとめられるモンではないのでは?と、疑問を呈するママ写真が注を集めている。

インディアナ州でカメラマンをしているGiedre Gomesさんである。

自身も2人の男の子を持つである彼女は、で子育てに追われるママの実態を写した作品群をSNS開した。

とかく美化されがちの母親業のイメージを覆す、ママ日常を一部ご覧いただこう。

ママにプライバシーはない

エンターテイナーでなければならない

ママ寝坊など許されない

▼ほら、追っ手はすぐそこまで迫っている

▼買い物は戦いである

事をするときもずーっと子供と一緒

本当に大変そうだがこれが実態だそう。

ただ、Giedreさんは別に嫌々子育てをしているわけではない。

が子は宝物だし、子供を育てることにはやりがいと満足を覚えているという。

反面、こうした日のを見ることのない日々の積み重ねでもあることを、ママ友の協のもと、母の日に合わせたプロジェクトで訴えたというわけだ。

同作品群は複数の海外メディアでも取り上げられ、「子供いなくてもいいかも…」「わかるわかる」「うちはもっとヒドイけど」「それでも子育てって素晴らしい」といったがあがっている。

これが本当の「母の日」…写真家が公開した“子育ての実態”が話題に