JR東日本は17日、防犯カメラを車内に設置した山手線車両を報道陣に公開した。19日の営業運転から走行する。同線は1日平均約79万7千人が利用する首都圏の大動脈。同社は20年東京五輪・パラリンピックに向け、全50編成(550両)への設置を進める。防犯カメラは1車両に4台を設置、車内全体を撮影できる。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

ドア上部に防犯カメラ(右上)が設置されている山手線のE235系通勤型車両=東京都品川区で2018年5月17日午前10時24分、竹内紀臣撮影