READYFOR株式会社所在地:東京都文京区、代表取締役CEOはるか)が運営する、日本初・内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」にて、国立研究開発法人 国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、所在地:東京都中央区)が、500万円を標にクラウドファンディングプロジェクトを開始致しました。
本件では、診療報酬の対ではないため財政基盤が不安定な「患者サポート研究開発センター」の運営費用、500万円を6月30日(土)23時まで資を集めます

プロシ゛ェクトペーシ゛URLhttps://readyfor.jp/projects/ncchsaposen

また本件を含め、「Readyfor」を活用した医療機関クラウドファンディングプロジェクト数は6件となり、2017年より医療機関クラウドファンディング活用し、民間から資を集めるような動きが広がりつつあります。弊社では今後も「想いが乗ったお金の流れ」を増やし、「もがやりたいことを実現できる世の中」というミッションを実現してまいります。

〈「患者サポート研究開発センタークラウドファンディング開始の背景
「患者サポート研究開発センター」は、より良い生き方に繋がるがん医療の提供のための支援およびその研究開発を的として、2016年9月国立がん研究センター中央病院に開設され、毎日120名以上の患者さんが利用しています。本センターでは専門たちが、外見変化へのケア、むくみへの対処、リハビリ、栄養相談、剤相談、就労・就学支援、がん治療における未解決の課題調など、幅広いサポート活動をしています。
しかし、内でも先進的な取り組みであるが故に、現行の診療報酬制度には染まず、資がないために、進められないプロジェクトや研究があります。現在の活動・研究を安定した財政基盤で継続的に運営し、発展させていく為に、この「患者サポート研究開発センター」に関してクラウドファンディング活用することとなりました。

プロジェクト概要について〉
プロシ゛ェクトタイトル:『国立がん研究センターだからできる次世代のがん患者支援を』
・実行者名:国立がん研究センター中央病院 患者サポート研究開発センター
プロシ゛ェクトペーシ゛URLhttps://readyfor.jp/projects/ncchsaposen
開期間:2018年5月8日(火)~6月30日(土)23時54日間)
額:患者サポート研究開発センター運営費用 500万円
額に達しない場合、支援者に返となるAll or Nothing形式を採用。
所得税・相 続税・法人税の税制上の優遇措置の対となる寄附を採用。


〈広がる、医療機関クラウドファンディング活用
2017年4月に「Readyfor」を活用し資を集めた、長野県こども病院の「ドクターカー購入」プロジェクト以来、医療機関クラウドファンディング活用が広がり、本件を含め6件のクラウドファンディングプロジェクトが行われました。(以下の表を参照)医療機関が行うプロジェクト共性・共感性が高く、現在、弊社サービス開した医療機関が実行者となって行うプロジェクトはすべて額を大幅に越え、達成しております。

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッション日本初・内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月サービス開始から8,200件以上のプロジェクトの掲載し、43万人から60億円以上の資を集め、内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2018年5月時点)
カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 広報部広報マネージャー 大久保
press@readyfor.jp / 03-6801-5767



配信元企業:READYFOR株式会社

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