2018年5月17日にマイナーチェンジを行い、従来の3列6人乗り仕様だけでなく2列5人乗り仕様を設定し、バリエーションを充実させたホンダ・ジェイド。ここではインテリアの変更点を紹介します。

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インパネはモデルの特徴にあわせた加飾を施しており、RSはを基調としてインテリアカーボン調パネルオレンジのステッチでスポーティ感を強調。上級グレードのXはアイボリーを基調とした明るい室内を木の美しさを活かしたオイルフィニッシュ調パネルで落ち着いた間を演出(Xグレードはブラック基調のインテリアも設定しています。)。

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ジェイドマイナーチェンジにおける大きなポイントの1つが、2列5人乗り仕様の追加です。サードシートしたラゲージルーム容量は5人乗時で440L。加えて、床下に設定された23Lのアンダーボックスの合計463Lです。これはターボハイブリッド車同様の数値となっています。

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リアシートのショルダー部に設置されたレバーを引けば、簡単にシートバックを倒すことが可で、積載量はグンと拡大します。一方3列6人乗り仕様は従来通り、セカンドシートはV字にスライドするキャプテンシートを採用。加えて、サードシートは畳めばフラットな床に替わりし、優れた積載性を実現しています。

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シート表皮もグレードによって異なっており、RSはインテリア同様にブラックを基調としてオレンジをアクセントカラーに採用。シート表皮にはラックススエードとプライムムースコンビシートとなっています。Xグレードはスペーサーファブリックとプライスムースコンビシートを採用。インテリアカラー同様シートカラーも2色を用意しています。

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さらに5人乗りのセカンドシートは、シートの厚みが増したコンフォートシートの採用をはじめ、柔らかく幅広な大アームレストを追加。加えてセンター部分の座面を反転するとテーブルカップホルダー、収納ポケットが出現します。

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定員が少なくなった5人乗り仕様リアシートの快適性や利便性に注していることがわかります現在では数少なくなったスタイリッシュステーションゴンとしてジェイド選択肢は今後増えるのは間違いありません。ジェイド車両本体価格は239万8680円~3088800円となっています。

萩原文博)

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快適性と利便性に注力した新型ホンダ・ジェイドのインテリア(http://clicccar.com/2018/05/17/589674/)