全学生マンションの企画開発・仲介旋・運営管理までをトータルで行なう株式会社ジェイエス・ビー(本社:京都府京都市、代表取締役社長田中 剛)は、学生マンション2018年度新入生を迎え、入居者同士の交流イベント、ウェルカパーティーを全32ヶ所で開催しました。色々な学校学生が集まり、同じ新生活をスタートする仲間同士が交流できる場として、毎年好評をいただいています。
 今回、ウェルカパーティーの実施レポートとともに、入居者に聞いた学生マンションでの生活についてご紹介します。

                   ウェルカパーティーの様子
【ウェルカパーティー
 ウェルカパーティーは参加者の自己紹介からスタートしました。これから同じマンションに住むことになる仲間がどんな人か、お互いに知らないため、少し緊した様子です。自己紹介が終わると、ビュッフェ形式の料理を食べながら、入居者同士の歓談タイムに。提供された料理は、館内の当社プロデュースの食堂、UniTime kitchen(ユニタイムキッチン)で作られたこの日のための特別メニューです。


 歓談の後は、品を掛けたチーム対抗のクイズゲームや、ビンゴ大会で盛り上がりました。初対面の人とチームになって緊している参加者もいましたが、ゲームを進めていくうちに打ち解け始め、ゲームが終わる頃には笑顔が耐えない賑やかな会になりました。ゲームで勝ち取った品やチームメンバー笑顔写真を撮り合う姿が印的でした。始めは2~3人で固まっていた参加者も打ち解け合い、入居者同士の輪が広がったようです。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、惜しむもありながら集合写真を撮って、2018年度のウェルカパーティーは幕を下ろしました。

【ウェルカパーティーの様子】

【参加者へのインタビュー
「これまで話したことのなかった入居者と、コミュニケーションをとるきっかけになり、友達の輪が広まってよかった。これからの学生マンションでの生活も、友達が増えたことでより楽しくなりそう。」
「楽しかったので定期的に入居者交流できるイベントを開催してくれるのは嬉しい。これからもこのような機会が欲しい。」
「今後も積極的にイベントに参加したい。」など、入居者同士のコミュニケーションが取れる場をめる、前向きな意見が数多く上がりました。

学生マンションを選んだ理由について
1. UniTime kitchen(ユニタイム キッチン)の食事

 まず、一番多かったポイントは、「毎日晩2食のバランスのよい食事が提供されること」でした。メニューは管理栄養士監修の元、館内のUniTime kitchen(ユニタイム キッチン)で日替わりのメニュー提供されるとのことで、「献立が毎日変わるので、まったく飽きることがない。」と評判でした。ウェルカパーティー料理もここで作られたメニューで、実際に、パーティー中もおかわりをする学生が多くいました。また、入居を決めた理由も、「食事が付いているから」という点が、大きなポイントになったと言う意見が多く上がりました。学生寮にべ、プライベートはありながらも、食事の心配がないことが、学生自身も親も安心であったそうです。

2. 入居者同士の交流
 次に、多かったポイントが「学生同士の交流があること」でした。
「他大学学生と交流を取ることができ、友達が増える。」「分からないことや困ったことがあると助け合える。」などの意見が多くありました。実際に、ウェルカパーティーの後にも、掃除機を貸し借りしている学生がいましたが、物の貸し借りや小さなやり取りでも、気軽にコミュニケーションが取れ、助け合えることがはじめての一人暮らしの中で役立っているとのことでした。
また、UniTime kitchen(ユニタイム キッチン)での食事の時間も、学生同士の交流の場としても重要な役割になっているようです。

3. 電付き・設備の充実
 その他にも、「電や生活用品が付いていたので、引っ越しは最低限の寝具と洋の用意だけで良く、通常のマンションよりも、初期費用が安く済んでよかった。」と、身軽に引越しができること、共用部セキュリティ設備や室内設備が充実しているのも大きなポイントであったとのことです。

4. プライベートを確保
 また、「門限がない」「自由友達に招くことができる」という自由がきく点も、アルバイトや、活動の場が広い大学生にとって、時間に縛られず、自分で考えて行動できることが重要なようでした。

ジェイエス・ビーの学生マンション賃貸“UniLife”が選ばれる理由】
 ジェイエス・ビーが運営する学生マンション賃貸ブランド店“UniLife(ユニライフ)”を選んだ理由について新入居者を対に実施したアンケートによると、「学生マンションだから安心」という回答が3割以上を占める結果となりました。続いて「便利な契約システム」「電付き」との回答が多い分布となっています。

 出席者のアンケート結果からも、学生の初めてのひとり暮らしには、知り合いがいない遠く離れた場所で暮らす不安、食生活など健康面での不安、犯罪に遭遇する不安といった様々な不安があるようです。また、安心をめすぎると窮屈な場面もあり、プライベートを確保しつつ、そういった不安を解消できる選択肢として学生マンションが選ばれていることが今回の聞き取りでよくわかりました。

【保護者の不安】
 大学生協が2017年4月に調した「2017年度保護者に聞く新入生調」よると、ひとり暮らしをする子供を持つ保護者が入学前に持つ不安として最も多いのが、事故・病気・怪などの健康63.1、次いで食事や日常生活61.9友達など人間関係45.7という結果でした。子供のひとり暮らしに保護者も不安を募らせていることがわかります

<全のウェルカパーティー開催風景

ジェイエスビーグループが運営する学生マンションの特徴】
■24時間365日の管理・サポート体制

設備の故障などのメンテナンストラブルや体調がすぐれないといった健康相談には、24時間管理体制で深夜でも繋がる相談口を設けています。ジェイエスビーグループで管理を行っています。



  24時間管理体制イメージ

オリジナルセキュリティ I.M.S/ユニセーフ24
UniLifeのマンションには、オートロックや防犯カメラを始め、管理会社と入居者を繋ぐセキュリティ性の高いオリジナルシステムが備え付けられています。
また、館内で異常を発見した際、ALSOK又は、セコムの管制センターにてカメラ画像や音通話で状況を確認、必要時はガードマンが24時間体制で現地に駆け付けます。

電付きデザインルー

引越し代や電の購入費用・手間・時間、退室後の棄料など、入退去費用を大幅に削減できるプランをご用意しています。宅配便で引っ越せるので引越し難民になる心配もありません。




 電付きデザインルー

UniLifeプロデュースの食堂 UniTime kitchen

当社オリジナルの食堂が併設されたマンションでは管理栄養士が考えた和・洋バランスのとれたメニュー夕しっかり2食を館内調理で提供いたします。




インターネット UniLife-net
UniLife学生マンションには、1棟全体に専用回線を配線しています。工事不要で入居したその日からすぐに利用できます。室内用Wi-Fiルーター付きです。

■全で6万戸を管理し、74の直営店舗を展開
当社は、1976年の創業以来ずっと、安全で快適な学生の住まいを提供しています。
現在では、管理戸数60,000室北海道から沖縄まで直営店舗数74店舗を数え、業界トップクラスの実績を有しております。

※マンションごとに設備は異なります。一部サービス外のマンションがあります。

※詳しくは、案内サイトをご覧ください⇒ http://unilife.co.jp/ 【ユニライフ】検索

【会社概要
<当社:株式会社ジェイエス・ビー>
本社所在地:〒600-8415 京都府京都市因幡堂町655番地
創 業: 1976年12月
上 場: 2017年7月2部(コード3480
代 表: 代表取締役社長 田中
U R L : http://www.jsb.co.jp/
学生マンション検索サイト: http://unilife.co.jp/
グランメゾン&グランヴィルシリーズ紹介サイト https://grand-maison.jp/

 ジェイエスビーグループは1976年の創業以来、全学生マンションの運営管理を手掛け、現在では北海道から沖縄まで学生向け賃貸仲介店舗「UniLife(ユニライフ)」74店舗を展開、2017年4月時点で60,154室を管理しています。高齢者住宅事業へは2011年より参入し、高齢者向け住居の企画開発、運営及び紹介事業を行っています。

配信元企業株式会社ジェイエス・ビー

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