ポーランドのワルシャワをベースにするCreepy Jarは,PC向けサババルアクションGreen Hell」のアーリーアクセス版を,2018年Steamリリースすると発表した。

 本作は,記憶を失ったままアマゾン地でを覚ました主人公が,過酷な自然環境に悪戦苦闘しながら,いつ終わるとも知れないサババル生活を続けていくという一人称視点アクションゲームだ。
 プレイヤーを頼りに移動を続け,銛や矢などの武器を自作し,空腹と戦いながら,美しくもあり陰惨でもある熱帯サババルを繰り広げることになる。


 Creepy Jarは,リアルサババルシミュレーターをモットーに,この「Green Hell」の開発を行っており,時には自分の手足のボディーチェックをしないと,ヒルのような寄生生物に蝕まれていたり,傷口が化膿しているのに気づかなくて,さらに健康してしまうようなことも起こり得るという。
 また,孤独さと過酷さによって精的に追い詰められていく様子も表現され,プレイヤーがどのように生き延びていけるのかも見ものになりそうだ。


 すでにSteamのプロダクトページ開されており,インタフェースと字幕日本語化も進められていくようだ。密林でのサバイバルゲームといえば「The Forest」などがあるが,この「Green Hell」もサバイバルゲームファンにとって気になる1本になりそうだ。

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リンク「Green Hell」公式サイト


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アマゾンの奥地で生き延びるサバイバルアクション「Green Hell」が発表。今夏中にもアーリーアクセス版をリリース予定