最近のクリスエヴァンスと言えば、つい先日までブロードウェイの舞台に立っていたが、今の『アベンジャーズ4(仮題)』にスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカとして戻って来るのはご承知の通りだ。さて、その後のエヴァンスだが、『Greenland(原題)』という自然災害スリラー演が決まっていると伝えられた。この映画は『第9地区』や『エリジウム』、『チャッピー』などを手掛けたニール・ブロムカンプ監督メガホンを取る。


エンタメ情報サイト『Deadline』によると『Greenland』は「自然災害がもたらした大惨事を生き抜くために奮闘する家族の姿を描く物語」だという。な撮影は2018年の第4四半期に予定が組まれており、これは、ちょうどエヴァンスが"キャップ"としての撮影中かそれが終わった頃になるようなのだ。

この映画アントン社とサンダーロードピクチャーズのベイジルイヴァニクとの共同製作である。アントン社のセバスチャンレイボーCEOはこの映画製作について次のようにっている。

「『Greenland』の原作を読んだ時に、これこそがアントンブランド確立するのにふさわしい作品だと感じました。機知的で人物描写を基本としたジャンルであり、アクションや心に訴えかけるものがあるのです。私たちはSTXの仲間ニール・ブロムカンプクリスエヴァンス、ベイジルイヴァニクといった飛びぬけた才の持ちと一緒に映画作りができることに心躍る思いです」

STXインターナショナル米国外での配給を受け持つ会社で、そのデヴィッド・コッセ社長は次のように述べている。

「『Greenland』は商業性の高いジャンル映画で、々のような普通の人々に染み深い世界で、機知的で新鮮で、しかもわかりやすいり口で観客に訴えるというニール・ブロムカンプ監督お得意のスタイルにぴったりな作品です。このような才に恵まれ、全一斉開できる劇場用の作品はSTXブランドの特徴そのもので、私たちは一でこの作品の虜になりました。ブロムカン監督サンダーロードリバーストーン、そしてアントンの各社と共にこの作品を世に送り出す機会を得たことは本当に素晴らしいと思っています」

この『Greenland』がいつ開になるのかは未定だが、とりあえず2019年とだけしておこう。

クリスエヴァンスは他にも『The Red Sea Diving Resort(原題)』という作品に出演しており、こちらは2018年中に開されることになっている。撮影は昨に終わり現在は編集作業中である。そしてキャプテン・アメリカも再び登場する『アベンジャーズ4(仮題)』はアメリカ2019年5月3日開予定だ。

■参照リンク
https://www.moviefone.com/

クリス・エヴァンス、アベンジャーズの後は『第9地区』ニール・ブロムカンプ監督の新作に主演