グランドプリンスホテル京都は17日、健康被害を及ぼす恐れがあるパンを約1年2カ月にわたり、ホテル内で販売し、提供していた可能性があると発表した。ホテル内でパンを製造する際、発酵機器に誤って薬品入りの冷却水を使用していたという。15日に発覚し、ホテル内で販売していたパンは現在、自主回収を進めている。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら