インターネット広告メディア運営事業の株式会社インタースペース所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、コード2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイトママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第24弾として、「ママたちの食事事情」について実態調を行いました。
※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペース博報堂こそだて家族研究所が協働して調を行なっています。『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調を『ママスタジアム』内で実施しています。
この度、毎日家族の食事やお弁当を準備するいまどきのママたちの食事に関する意識と実態についての調を行いました。以下、調結果のポイントをご紹介します。

<調概要
調手法:ママスタジアムでのインターネット調
者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=453名
(本人年齢20代以下:62名、 30代:270名、 40代:121名 )
地域:全
調時期:2018年4月12日2018年4月16日

<調結果ポイント
■ 「家族の食事の準備が好き」なママは約6割だが、「あまり好きではない」も約4割と拮抗。
家族の食事準備スタイル:「上手に時短&簡略化」ママが約8割。「手間をかける手作り志向」は1割程度と少数
家族の食事準備:平日の夕食は9割以上のママが「自分で料理」するが、平日休日食は「自分で料理しない」が3割以上に。
■ 話題のレシピ:「つくおき」4割、「キャラ弁デコ弁」「○○」は約3割のママが作った経験あり。
子ども家族がいないひとりだけの食事では「にある残り物」や「レトルトインスタント食品」を食べるママが約半数、「普段よりジャンクなもの」も3割以上に。
子どもお弁当づくりにかける時間は22分程度。「15分以下(24.0)」と手く作る人がいる一方、「26分以上」かけている人も4割以上と二極化。

<詳細データ
■ 「家族の食事の準備が好き」なママは約6割だが、「あまり好きではない」も約4割と拮抗。

家族の食事の準備が好き」と答えたママは「まあ好き」まで合わせて約6割でしたが、「好きではない」と答えたママも約4割程度と言う結果に。子ども家族は大切だけど、育児や事や仕事に忙しいママたちにとって日々の食事の準備は大変な仕事なので、手放しに「好きだ」とは言えないのかもしれません。


家族の食事準備スタイル:「上手に時短&簡略化」ママが約8割。「手間をかける手作り志向」は1割程度と少数

家族の食事の準備のスタイルを聞いたところ「基本は手作りでも、上手に時短&簡略化する効率重視」のママが約8割と大多数。「できるだけ手間をかける手作り志向」や「手作り最低限で、冷食・惣菜・外食などを積極活用」は1割程度と少数でした。家族の食事準備が「あまり好きではない」と答えながらも、基本は手料理で、できるところで上手に時短&簡略化する効率重視なママたちの姿が見えました。

家族の食事準備:平日の夕食は9割以上のママが「自分で料理」するが、平日休日食は「自分で料理しない」が3割以上に。

普段、家族の食事の準備のためにどの程度料理をしているかについて聞いた質問では、大多数のママが「自分で料理をする」と回答。特に【平日の夕食】は9割以上のママが「自分で料理する」と答え、【休日の夕食】でも約8割でした。
反対に「自分で料理しない」が最も多いのは【平日】で34.2%間は仕事などで外出するママがいるからでしょうか。また【休日】も「自分で料理しない」が約3割となり、平日の夕食準備のために毎日料理をしているママにとって、ちょっとしたお休みになるのが食なのかもしれません。

■ 話題のレシピ:「つくおき」4割、「キャラ弁デコ弁」「○○」は約3割のママが作った経験り

最近話題のレシピのうち、実際に作ったことがあるものを聞いたところ、「つくおき」は4割以上、ピーマンなど「○○」が3割以上でした。忙しい毎日、いかに料理を時短&簡略化するか、ママたちが情報を集めて工夫している様子がうかがわれます。一方で手間のかかりそうな「キャラ弁デコ弁」は3人に1人が経験済み。「おにぎらず(26.1)」「恵方巻き21.4)」も上位に入っており、普段の料理では時短したいが、新しいメニュー子ども家族を喜ばせたい!というママの気持ちが見え隠れする結果です。

子ども家族がいないひとりだけの食事では「にある残り物」や「レトルトインスタント食品」を食べるママが約半数、「普段よりジャンクなもの」も3割以上に。

ママ子どもだけで食べる夕食について聞いたところ「子どもが好きなものを食べる」が最も高く4割。「丼やワンプレートにする」「普段と変わらない/パパはいつもで食べない」「にある残り物」が3割程度に。パパがいない食事では、調理を時短・効率化しつつも、子どもの好みを優先するママの様子がうかがわれます。
一方で、ママが一人だけで食べる食事では「残り物料理」が過半数、「レトルトインスタント食品」も約半数に。「普段よりジャンクなもの」が3割、なんと「おかなければ食べない」も約2割という結果に。毎日子ども家族のためにと手作り料理を基本に頑っているママたちですが、自分ひとりだけの食事にはあまり手間をかけないようにしているのかもしれません。

子どもお弁当づくりにかける時間は22分程度。「15分以下(24.0)」と手く作る人がいる一方、「26分以上」かけている人も4割以上と二極化。

子どもお弁当づくりの頻度を聞いたところ「ほぼ毎日」は10.9、「週に1回以上」が27.3でした。一方で、「イベント時のみ」が29.2%、「作ることはほぼない」は24.7で、日常的にはお弁当づくりをしていない人が半数以上という結果になりました。
子どもお弁当づくりをする機会があるママ(n=338)にお弁当づくりにかける時間を聞いたところ、22分程度となりました。内訳をみると「15分以下」は24.0と4人に1人程度ですが、「26~30分」と答えた人は最多の26.9で、さらにそれ以上を合わせると約4割に。お弁当作りにおいても、できるだけ時短するママがいる一方で、時間をかけているママもいて二極化しているようです。


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博報堂こそだて家族研究所】
晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子どものいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調、商品開発支援広告などコミュニケーション支援メディア開発、事業開発などを手掛ける。

■会社概要
社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/
所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
代表者   河端 伸一郎
設立    1999年11月8日
資本   984,653,800円 (2017年9月現在
事業内容  インターネット広告事業、メディア運営事業

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