知英が主演を務める映画「私の人生なのに」(7月14日公開)の、ポスタービジュアル、予告映像が解禁。また、主題歌をJY(知英)が担当することが決まった。

【写真を見る】オリンピック候補の新体操スター選手だった金城瑞穂を演じる知英はレオタード姿を披露

本作は、オリンピック候補の新体操スター選手だった金城瑞穂(知英)が、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春サクセスストーリー。

ポスタービジュアルは、瑞穂と淳之介が、“音楽”を通じて新たなステージに向かっていく貴重なシーンを再現しており、二人のギターセッションが、ビジュアルにインパクトを与えている。

また、予告映像では、瑞穂の絶望と孤独、家族との絆、幼なじみ淳之介と音楽を通じて新しいステージを目指していく二人の姿が描かれている。

主題歌は、JYの「涙の理由」を起用。脚本を読んで書き下ろされた同曲が、ストーリーに深みを与え、涙を誘う。

■ 映画「私の人生なのに」ストーリー

絶望の先に見えた、人生の新しいステージ。

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。

競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。

ふさぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。

しかし、瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていく。人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?(ザテレビジョン)

幼なじみの金城瑞穂(知英)と柏原淳之介(稲葉友)の人生がふたたび動き出していく青春サクセスストーリーを描く