熱した平昌五輪が終わり、2年後にはいよいよ東京五輪。今度は日本世界中から注され、ますます多くの人々との交流が増えてきます。そこで見直されているのが【コミュニケーション】の大切さ。
セミナーでは「ガイアの夜明け」(テレビ東京)の「『不自由』が価値を生む! “イス社長”の挑戦」で反を呼んだミライロ垣内社長をお招きし、障を価値と捉えるバリアバリューの視点から、コミュニケーションにおけるホスピタリティについて話していただきます。 また、電話応対における好事例として、電話でのスムーズコミュニケーション支援する【電話リレーサービス】などについても話していただきます。
【開催概要
日時:6/13() 15:00-17:30 (14:30開場)
場所:きゅりあん(品川区立総合区民会館)小ホール(東京都品川区東大井5-18-1)
:ホスピタリティ関連企業の担当者、関心のある方など
アクセスJR京浜東北線東急大井町線りんかい線大井町駅 徒歩約1分
参加費:3,000円(事前申込:2,500円
定員:200名
申込先:https://infogapbuster.smktg.jp/public/seminar/view/7

タイムテーブル
15:00-15:15 催者挨拶特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター )
15:15-16:15 特別講演 「バリアバリュー ~電話応対に必要なホスピタリティとは~ 」ミライ社長 垣内俊哉氏
16:15-16:30 日本財団 電話リレーサービス 紹介 (電話リレーサービスモデルプロジェクト担当)
16:30-17:00 電話応対事例紹介 損保険ジャパン日本株式会社 お客さま事故サポート部、他一社(交渉中)

【講師プロフィール

垣内俊哉氏

垣内 俊哉 氏:株式会社ミライ口 代表取締役社長、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 代表理事、日本財団パラリンピックサポートセンター 顧問

 1989 年に愛知県で生まれ、岐阜で育つ。生まれつきが脆く折れやすいという魔法にかけられ車椅子で生活を送る。学生時代から自身の経験に基づくビジネスプランを多数考案し、内で13 の賞を獲得するなど高い評価を受ける。大学在学中、障を価値と考える「バリアバリュー」を理念に掲げ、株式会社ミライ口を設立。
現在は、「もが使いやすいユニバーサルデザイン」を提案するコンサルタントとして、設計監修・製品開発・教育研修などを幅広く手掛け、年間講演数は100 件を越える。当事者視点による的確かつ経済効果の高いユニバーサルデザイン化の実践が支持を受け、コメンテーターやアドバイザーとしても出演・登壇を行う。2015 年より日本財団パラリンピックサポートセンター顧問に就任。2016年より東京オリンピックパラリンピック協議大会2020組織委員会アドバイザーに就任。

催団体紹介:特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター
団体ロゴ


 2011年8月コミュニケーションバリアフリー推進を的として設立。【もが情報が得られる豊かな社会を創ろう」をモットーに様々な分野で活動中。最近は日本での電話リレーサービスサービス化のための署名を総務省へ提出するなど、コミュニケーションバリアフリーに尽
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配信元企業特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター

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