「神スイング」で知られるタレントの稲村亜美が17日、都内で行われた新スマートフォン「Galaxy S9│S9+」PRイベントの場で、神スイング&神ピッチングの“二刀流”を披露した。この日は、モデルで女優の内田理央、お笑いコンビ・トレンディエンジェル(須藤敬志・斎藤司)も登場した。

 イベントでは、稲村と斎藤のそれぞれの特技を、内田が新製品で撮影し、ムービージェニック(動画映え)対決をすることに。稲村は「今話題の大谷(翔平)選手のような日本で唯一の二刀流を見せたいと思います」と自信をのぞかせながら、“神スイング&神ピッチング”を連続で披露した。

美女ショット!内田理央と稲村亜美

 待望の第一子が誕生予定の斎藤は、「パパを練習したい」ということで“神ベロベロバー”に全力で挑戦。しかし結果は、内田の独断で稲村が勝利。理由は「二刀流のすごさに感動したのと、これは絶対SNSに投稿したいと思ったから」だそうで、稲村は「斎藤さんの動画を見る限り、負けないと思っていたのでいい結果でした。今度はメジャーリーガーの(ホセ・カルロス・)アルトゥーベと戦いたい」と笑顔で語っていた。

全員可愛い

 一方、負けた斎藤は「この世の誰も笑わなくても、娘が笑ってくれればそれでいいです」と生まれてくる娘に希望を託した。また、子供については「予定日は来月頭くらいですけど、そろそろ出てもいい、予断を許さない状況」であると明かし、「(胎児は)3,000グラム弱まで成長しているので、こんなことしている場合じゃない」ともぶっちゃけ、会場の笑いを誘っていた。(取材:錦怜那)

神スイング(左)&神ピッチング(右)