声優として活動を行いながら、ラジオテレビ番組へ出演するなど幅広く活動を行う逢坂彼女5月テレビ出演や朗読劇などの出演を控え、さらに6月にはライブイベントへの参加が決定しており、常に新たなファンを獲得し続けている。声優として、タレントとしても歩みを止めずに進み続ける逢坂に、ライブ配信サービス生テレ」での思い出や今後の夢などについて聞いた。

【写真を見る】将来的には”声で世界を救う”チームを作りたいと語る逢坂美華

──逢坂さんは「生テレ」で個人配信を行っていましたが、当時の思い出について教えてください。

私は「声優サババルSeason 3」「EXTRA」に出演させていただいたんですけど、その期間中は基本的にいた時間全部で配信していました。ご飯を食べる間ももったいなかったので、に帰ったらすぐとか、仕事終わったらとか。ほぼプライベートの顔も映してましたよ。でも「声優サババル」に出演していたメンバーとはすごく仲良くなれたので、「生テレ」内でコラボ配信をしたりライブ活動を行ったり、今でも交流を続けていられるのはうれしいです!

──逢坂さんは器用にお仕事をこなされるイメージがありますが、失敗した経験などはあるのでしょうか?

常に学ぶことだらけ…って思うほど、失敗ばかりしています(苦笑)。周りから見ると失敗ではないことでも、その時その時に自分の中で後悔が残ると、「これ失敗したな。こうすれば良かったな」って思うんですよね。特にライブのような、皆さんの前に立つときが多いかも。最近もラジオ生放送MCやらせていただいたんですけど、経験不足からタイムスケジュールをちゃんとこなしていくのが大変で、思っていたように喋れなかったんです。皆さんからはそんなことないよってを掛けてもらえたんですけど、自分なりにはダメでしたね…。でもそういった失敗を重ねてきた中でも学んだことはあって、それは“人の話をよく聞くこと”! それから“その時を楽しんで余裕を持つことも大切だということ”。この2点は仕事をしていく中で、学んでいけたことだと思います。

──逢坂さんが抱く今後の夢について教えてください。

標としては、逢坂を絶やさないこと。まだ芽も出ていない私ですが、このが出る限り発信し続けて、一人でも多くの人の励みやきっかけになるような影のある存在になりたいです。それから大かもしれませんが、“世界を救う”くらいのチームを作れたら本望です! そのためにも、仲の良いメンバーとかで集まって定期的にイベントのようなものを出来たら良いなと思っています。一人だと理な部分って結構あると思うんですけど、発言することは重要だと「生テレ」を通して気付かされたので、今後も実現したいことはちゃんと言葉に出していきたいと思います!(ザテレビジョン・取材・文=竹内巴里

テレビやライブイベントへの出演など、マルチに活躍する声優・逢坂美華