アメリカンフットボールの日大-関西学院大の定期戦で日大守備選手が反則タックルをして関学大QBを負傷させた問題で、関学大が17日、記者会見した。反則行為への見解と謝罪を求める抗議文に対する日大の回答に対するもので、「疑問、疑念を解消できておらず、誠意のある回答とは判断しかねる」との見解を表明した。

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日大の反則行為で、記者会見に臨む関学大アメフット部の小野宏ディレクター(左)と鳥内秀晃監督=兵庫県西宮市で2018年5月17日午後1時24分、小出洋平撮影