グラビアインタビュー満載のエンタメ誌『UTB:h Vol.3』(5月17日発売)で浜辺美波が表と巻頭特集に登場、しかも「平成最後の正統派女優」として取り上げられている。同誌はおよそ8年ぶりの発刊とあり、彼女SNSで「参加できて光栄でした!」と喜びをつぶやいた。

『UTB:h Vol.1』(2008年9月)では映画ラブファイト』(2008年11月15日開)で演した北乃きいが表を飾った。また、2010年9月発売の『UTB:h Vol.2』ではドラマ『美丘-君がいた日々-』(2010年7月9月)で演の吉高由里子が表を飾っており、それぞれに時代を感じさせる。

3号となる今回は映画君の膵臓をたべたい』(2017年7月28日開)で第41日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した浜辺美波を表巻頭に、福原遥山田奈、高橋ひかる松風理咲、南沙良、水谷果穂、工藤遥白石奈緒といった総勢10名の女優たちの撮り下ろしグラビアインタビューを掲載している。

そのなかにあって「平成最後の正統派女優」と注されるだけに、彼女人気ぶりは止まるところを知らない。現在は岩田剛典主演ドラマ『崖っぷちホテル!』でレギュラーを務め、映画センセイ君主』が8月開予定と話題作が続く。

加えて味の素Cook Do」やパーソルキャリア「an」、LINE MUSICなどテレビCMでも活躍して知名度も上昇中、露出が増えても自然体なキャラクターされているようだ。

画像は『浜辺美波 2018年5月17日Twitter「本日発売の『UTB:h』で表と巻頭特集を、務めています」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉

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