YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」など数々のヒット曲で知られる歌手西城秀樹さんが、急性心不全のため16日23時53分に死去した。63歳だった。突然訃報に、芸界やファンからは驚きと別れを惜しむが続々と寄せられている。


西さんの新御三家時代を毎日TVで観ていたというミュージシャン布袋寅泰は、「御三方の中で一番ロックを感じる人でした」と西さんをんだ。同じく音楽業界からは、氣志團綾小路が、「病に倒れるも、地獄のリハビリに耐え続け、最後まで歌う事を諦めなかったスーパースター。甘いルックス、卓越した歌唱、過パフォーマンス、どれをとっても全てが一流で、憧れる事すら罪だと思った。今はただ、合。」と追悼コメントった。


番組で西さんのモノマネをしてスカウトされ芸界入りしたという俳優川崎麻世は、「初めて帝国劇場で秀樹さんに会い感動のあまりサインをして頂いたら、ジャニーさんに同業者にサインめてはだめだと叱られた」と回顧。フリーアナウンサー山中秀樹は、「郷土のスーパースターだった。秀樹兄さんと呼ぶと、おお秀樹!とちゃんと受けてくれた」と生前を振り返りんだ。


タレントラサール石井は、「まさに同年代、同い年の人が亡くなるのは、勘三郎さん以来か。やはりショックですね。」と思いをり、「球場コンサートバイクのアクロバットや物凄い高いフライングを見せていた。あんな事は後にも先にもも出来ないだろう」と別れを惜しんだ。

画像は西城秀樹オフィシャルサイト