日本一ソフトウェアから2018年5月31日発売予定のプレイステーション VitaNintendo Switchニンテンドースイッチ)、プレイステーション4ソフト嘘つき姫と盲目王子』。化け物と幼い王子役としたアクションアドベンチャーである本作は、変わりなを舞台にした解きアクションと、絵本のように美しいビジュアル、異形と人間という異種族間の交流から生まれるドラマチック物語を楽しめる作品となっている。今回はキャラクターアクションシステムについて新たなスクリーンショットを交えて再紹介しよう。

化け物と人間が織りなす、優しい物語――『嘘つき姫と盲目王子


【画像27点】「『嘘つき姫と盲目王子』キャラクターやゲームシステムを新規スクリーンショットでおさらい!」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

タイトル概要
その“おさま”には秘密がありました。
 本作は、化け物と人間の王子の交流を描く2D横スクロールアクションアドベンチャープレイヤーが操作するのは少女変身するを得たの化け物だ。人間の王子を傷つけ失明させてしまったは、魔女王子を治してもらうため、自分を“”と偽り王子を連れ出すことになる。


 異質な存在同士が歩み寄ること、自己を犠牲にできるほどの強い想い、秘密がもたらす孤独、もう二度と取り戻せないもの……古今東西、人と人ならざるものが織りなす物語は、常に々人間の心を揺さぶりつつも、惹きつけてきた。
 “ビデオゲーム”というインタラティブな表現方法で、そうした普遍的で心あたたまる物語を追体験したい────『嘘つき姫と盲目王子』は、スタッフのそんな願いから生まれた作品だ。


キャラクター

に住む人食いのは、かつて美しいを持っていた。歌がきっかけで人間の王子と出会うが、はその鋭い王子に怪を負わせて失明させてしまう。王子の姿に心を痛めたは、魔女に自分の歌げて王子に触れることができる“”の姿を手に入れる。そして王子を治すため、彼と手を取り合って魔女の元へと向かう。

アクション
化け物である“”は、高所へのジャンプや障物や敵への攻撃が可



アクション
人間である“”は王子と手をつなぎ、導くことができる。また、王子に協める“おねがい”というコマンドを使えるのだ。


王子
王族として育てられていた王子は、で出会ったに傷つけられ視を失ってしまう。負傷したことで両親に疎まれ閉されていた王子だが、“”に化けたによって解放され、とともに立つことになる。自分を傷つけた化け物を恐れているが、の正体がその化け物であることは知らない 。

王子アクション
NPCノンプレイヤーキャラクター)である王子は、と手をつないでいる状態なら一緒に走ったりジャンプをしたりすることが可。また、の“おねがい”に従ってオブジェクトを持ったり、短い距離を歩いたりすることもできるぞ。



魔女
“最も大切なもの”と引き換えに願いをえてくれる魔女。取り立てた代償を美しい結晶に変えてコレクションしている。その過去に包まれているが、王には“ある魔女おとぎ話”が伝わっているといわれている。


ステージ
ふたりがするは、複数のエリアに分かれている。


仕掛け
には奇妙な化け物たちが住み、パズルのような不思議な仕掛けに満ちている。


収集要素
小さな宝物
本作には2種類の収集要素が存在。攻略には必要のない要素であるが、設定画やアイデアスケッチ、特別なサイドストーリーを見て楽しめる。

びら
ステージのあちこちにはびらが舞っている。手に入れた枚数に応じてキャラクターステージの設定資料が解放されていくぞ。


花畑
ステージに咲いている王子プレゼントすると、王に伝わる“魔女おとぎ話”を読むことができるようになる。


システム
お気に入りのページを開くように
メニューからは、一度見たイベントシーンを見返したり、ステージに再挑戦することができる。ステージは一定の時間が経過するとスキップが可となるぞ。自分のペース攻略や収集要素の回収を楽しもう。





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