日本ファルコムは、2018年発売予定のプレイステーション4ソフト英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』について、公式サイト更新し、新情報開した。
 今回の更新では、正遊撃士として活躍する旧“VII組メンバーの一人・フィーと、彼女と深いかかわりを持ち、未だ多くのを秘めている猟兵団“西団”メンバーに関する詳細プロフィール明らかになっている。

更新内容
キャラクター(フィー/ルトガーゼノレオニダス


以下は、メーカーリリース引用して掲載

遊撃士フィーと古巣の《西団》メンバーに関する新情報開!
『登場キャラクター』紹介
フィー・クラウゼルCV金元寿子
(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡シリーズ

高度な戦闘技術と驚異的な身体を持つ猟兵団《西団》出身の若手遊撃士。旧《VII組》の生徒だった内戦時、かつての猟兵仲間との再会をきっかけに遊撃士としてのを進むことを決意し、教官サラ導を受けながら正遊撃士資格を取得。帝国内外での活動を続ける中、死んだと思われていたはずの団長ルトガー、そして内戦終盤で姿を消した猟兵仲間ゼノレオニダスとも再会を果たす。育ての親であるルトガーに対し、《VII組》や遊撃士として成長した成果を示すも、何故ルトガーが何故ったのか、何故彼らが《地精》に協しているのか、真実が明かされないまま、帝国の呪いが発動してしまった。


【画像11点】「『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』遊撃士フィーと猟兵団“西風の旅団”メンバーの新情報を公開」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

ルトガークラウゼル / CV大塚芳忠
(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡III」)

大陸最強と謳われる猟兵団《西団》を率いていた戦錬磨の団長にしてフィーの育ての親。数年前、敵団長との一騎打ちの末に相討ちとなり、フィーや団員たちのの前で息を引き取った。――しかし、如何なる経緯か《の騎》ゼクトールの起動者(ライザー)として復活。元団員ゼノレオニダスと共にフィーの前に姿を現した。忌まわしき帝国の呪いが撒き散らされたことにより、ルトガーは起動者の一人として動き出すようだが……?


使い》ゼノCV松本
(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡シリーズ

猟兵団《西団》で連隊長を務めていた元メンバーの一人。猟兵独自のトラップを駆使した戦術を得意とすることから《使い(トラップマスター)》の異名を持つ。内戦では「団長を取り戻す」という言葉をフィーに告げ、帝国から姿を消していたが亡くなったはずの団長ルトガーと共に再び姿を現し、《工房》に協している。遊撃士として帝国危機に立ち向かおうとするフィーに対し、何かを伝えようとしているのだが……。


《破壊獣レオニダスCV磯部弘
(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡シリーズ

ゼノと共に行動している猟兵団《西団》の元メンバー。巨大なマシンガンレットを武器に、圧倒的なパワー戦場の敵を破壊し尽くす様から《破壊獣(ベヒモス)》の異名を持つ。の復活を遂げたルトガー団長と共に帝国各地で姿を現し、かつての団員・フィーとも衝突するが、遊撃士としての彼女の活躍を内心喜ばしく思っているらしく、言葉の端々からフィーへの情を滲ませている。





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