ロシアで行われるサッカーW杯が1カ月後に迫っているが、2019年に日本で行われるラグビーW杯も開幕まで500日を切り、5月6日には全国各地でイベントが行われた。

 熊谷ラグビー場で3試合が予定されている埼玉県では、所沢市出身のオードリー・春日俊彰が「開催都市特別サポーター」として登場。「オファーをいただいたとき、(自身が高校時代にやっていた)アメリカンフットボールとラグビーを間違っているのかな? と思い、マネジャーに確認しました(笑)」と笑いを取った。

「ラグビーW杯は、サッカーには及ばないかもしれませんが、日本開催で盛り上がるのは間違いない。くりぃむしちゅーの2人、ケンドーコバヤシ、中川家ら“ラグビー芸人”は大稼ぎする大チャンスです」(芸能記者)

 そんな中、放送する日本テレビのメインキャスターに、意外な人物が内定しているという。芸能関係者が耳打ちする。

「どうやら、明石家さんまに決まっているようですね。このところ、人気が落ちていると言われ始めていることを気にしてか、自ら売り込んできたといい、周囲にも『ラグビーが熱い』と吹聴しているんだとか。サブキャスターはジャニーズの中から選ばれるようです」

 しかし、さんまにはラグビーのイメージがまったくないが……。芸能記者が言う。

「日テレでは、これまでサッカークラブW杯などでさんまを起用していましたが、日本のチームを応援せず“海外チームびいき”のスタンスを取るので、サッカーファンから不興を買っていました。ロシア大会ではセネガル戦を日テレが放送することに決まっていますが、『さんまだけはやめてくれ!』という声が強い。サッカーのW杯はご遠慮願い、その代わりラグビーW杯で……と、日テレが手を打った可能性もありますね」

 御年62歳のさんま、スポーツイベントのキャスターの座くらいは、もう後輩に譲ってもいいのでは?

明石家さんま