株式会社DACホールディングスをはじめとするDACグループは、社員リレー世界七大峰最高峰にチャレンジする「セブンサミッツプロジェクト」を2012年から実施中です。キリマンジャロを皮切りに、これまで6座に延べ25名が挑戦し、全員登頂を果たしてきました。そして、最終章となるエベレストに社員2名・役員1名が挑戦しておりましたが、本日2018年5月17日(木) 午前6時15分頃(現地時間)に全員が見事登頂を果たしました。
株式会社DACホールディングス(所在地:東京都台東区、代表:石川和則)をはじめとするDACグループは、社員がリレー形式で世界大陸最高峰に挑戦する「セブンサミッツプロジェクト」を実施中です。
4月2日には、最終章となる第7弾・エベレスト挑戦に向け、社員2名・役員1名が出発しました。約1ヶ半かけて高所に体をらし、(現地時間)本日517日(木) 午前6時15分頃に全員が見事登頂を果たしました。


■エベレストに登頂成功した3名について
1.前山敏行(59歳)/長野県出身・神奈川県在住。
DACホールディングス常務取締役プロジェクト第4弾・エルブルスに続く参加。
2.上山(36歳)東京都出身・埼玉県在住。
DACグループの1社、デイリースポーツ案内広告社 経理部部長代理。プロジェクト第2弾・アコンカグアに続く参加。
3.伊藤孝浩(26歳)北海道出身・北海道在住。
DACグループの1社、デイリーインフォメーション北海道 営業部主任。新卒セミナーで本プロジェクトを知り、エベレスト登頂をして入社。

登頂アタック直前、エベレストベースキャンプにて (左から)上山弘平、前山敏行、伊藤隆浩

セブンサミッツプロジェクトとは
世界七大峰最高峰に社員リレーで挑戦するプロジェクトで、DACグループ創立50周年事業の1つとして2012年に立ち上がりました。
2012年女性社員6名がアフリカ大陸・キリマンジャロに登頂したのを皮切りに、南大陸アコンカグア、北大陸・デナリ(マッキンリー)、ヨーロッパ大陸エルブルス、オーストラリア大陸・コジオスコ、南極大陸・マウントビンソンと、大陸最高峰への登頂を果たしてきました。
今回のアジア大陸、そして世界最高峰のエベレスト登頂により、プロジェクトはすべて成功に終わるとともに、本プロジェクトに挑戦してきた延べ28全員が登頂を成し遂げました。
セブンサミッツプロジェクト特設サイトhttp://www.dac-group.co.jp/7dac/

配信元企業株式会社DACホールディングス

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