ハイアスアンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長一 以下、ハイアス)と株式会社安成工務店(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)が事業提携して全展開する高性セレクト住宅「eco l'oeuf [エコルフ]」において、新プランを本日、5月17日より提供開始します。
eco l'oeuf [エコルフ]」の新プランは「パサージュのある」です。かつての日本の町では「通り庭」と呼ばれる土間がありました。これは機的な通路でもありながら、外からの来客や動線をの中に引き込みつつ、が通り抜けるような役割も果たしていました。今日の住宅ではこういった通り庭はくなってしまい、内と外がはっきりと区別されるようになると同時に、外からのつながりが遮断されてしまっています。

一方、今日ライフスタイルはそういった閉じた住宅からはみ出すような、アウトドアへのまなざしが強くなっています。ロードバイクキャンプスノーボードゴルフ、そして釣りなど、外に出て開放的な自然と触れ合う暮らしがあったり、あるいは陶芸やガーデニングといった外部間に染み出してゆくような暮らし方もあります。

この住宅では、そんな外部と内部が通り抜けるような暮らしを支える「通り庭」、つまり「パサージュ」を現代の暮らしに合わせて復活させました。の中にある路(パサージュ)のような間は、暮らしに新しいりを与えてくれます。

▲「eco loeuf [エコルフ]」新プラン「パサージュのある家」
eco l'oeuf [エコルフ]」は、次世代基準を大きくえた性を備え、お客さまの好みに応じたプラン選択が可で、本体価格は1,000万円からという廉価性も備えた規格住宅です。

品質面は、断熱性を表すUA値で0.6以下、気密性を表すC値で1.0以下という基本性を発揮します。例えばサッシは、次世代省エネルギー基準のI地域以南で、「省エネ建材等級」において最高等級である4つの商品であるAPW330を使用しています。さらに、断熱材は一般的に使用されているグラスウールではなく、次世代省エネルギー基準をクリアしたデコドライ工法を標準採用しています。当該工法は古を原料としたセルロースファイバーを使用し、優れた断熱性のみならず、調湿性や防音性といった点で優位性を備えている材料を高い施工品質で実現するものです。これにより快適な室内間を担保することが可になります。

ハイアスでは、「性もそこそこ、プランにも制限があるけど、予算を考えれば仕方ない」という消極的選択によって購入される従来の規格住宅ではなく、洗練された設計手法、厳選した材料、実績ある断熱工法を採用した完成度の高い住宅商品=『高性セレクト住宅』として、今後も施様のニーズに合わせた商品を適時ラインナップに加えていく計画です。

<「eco l'oeuf [エコルフ]」シリーズ全体の特徴>
CO2削減を意識し、自然活用する環境共生住宅の設計技術を採用
・高性脂サッシ(APW330 U値:1.09(W/m2K))を標準採用
・調湿性のある高性断熱材“デコドライ工法”を標準採用した省エネ・快適住宅・こだわりの自然素材を標準採用(内装材はの殻からできたエッグウォール、床には材)

配信元企業ハイアスアンド・カンパニー株式会社

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