気持ちの良い気が続き、そろそろの気配も感じはじめて、外で体を動かして汗をかくのが気持ち良いなという季節になってきました。そんな季節にピッタリのファンランイベントをご紹介します。

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6月24日(日)に京都山城運動公園陸上競技場でやる気!元気!森脇健児!ファンフルリレーマラソンin京都2018」が開催。

ふだん、走り慣れていない方でも大丈夫!親子がペアで走る「親子マラソン」や、職場の仲間や友人たちで参加できる「リレーマラソン」が実施種初心者からベテランも一緒に楽しめるファンイベントです。

森脇健児さんにとっては2013年に同じ会場で開催した「森脇健児リレーマラソン!」以来の大会ホストとしての大会になります。5年ぶりに開催される大会について、森脇健児さんに想いを聞いてみました。

ー今回のファンフルリレーマラソン森脇さんをはじめ、松竹芸能所属の芸人タレントさんも多数参加されますが、一般からはどのような方に参加していただきたいですか?ー

子どもからお年寄りというのはもちろん、職場や学生さんのサークルの中で走ることを一生懸命頑っている人に「え~、走るのなんか嫌」って言っている人を連れてきてもらいたいです。そこでこのリレーマラソンの楽しさや空気感を味わっていただけたらとしては願ったりったり。もう本当に気軽な気持ちで参加してください。

初心者の方だとウェア一つとっても悩まれそうですが、どんな格好で走るのが良いかアドバイスをお願いしますー

町内のむしりに行くぐらいの格好でいいと思いますよ(笑)。ただ、当日、会場に来てみんなウェアを見ると、「なんてオシャレなんだ!」って驚かれると思います。走ることは今、こんなにオシャレ美しいのかって。そこから本格的にマラソン世界に入ってもらうのも大いにありですよ。

森脇さんがサインを書かれる際に「やる気・元気・森脇」という言葉がありますが、これにはどんな想いが?

まず言っておかないといけないのは、このフレーズ井脇ノブ子さんから拝借したものです(笑)。とても良いフレーズだと思ったのですが、今、井さんが引退されているのでお借りできればと思って。

この言葉の前には「素直・謙虚・感謝」と言っていて、「やる気・元気・森脇」は、その続きかなと思っています。走るってどこか修行僧みたいなところがあって、心が荒れていると走れないし、日々、素直な心、謙虚な心、感謝の気持ちが大事だという意味が込められています。

森脇さんにとって「走ること」とは

-芸生活の中でアスリート的な活動をされるようになって、森脇さんご自身の気持ちや心構えにも変化がありましたか?ー

20代の頃はCMドラマバラエティなどで売れっ子をやらせてもらいました。そこから仕事減して、芸界でどのように残るかを考えた時に「森脇健児って何してる人?」って、何かしらキャッチがないと生き残るのは難しいんじゃないかと思ったんです。

そこでは「走る人」だよねって。15年ぐらい走り続けて徐々に浸透してきたって実感もあるし、そういう意味では今のにとって「走る人」というキャッチはすごく大事だなって思います。

ー今の森脇さんにとって走ることは、日々の暮らしの中でどれぐらいの重要性を占めていますか?ー

を磨くぐらい日常の中に入っているものですね。走らないとご飯が美味しいと思えないし、もちろんお酒みたいと思わない。あと、最近では走ること自体が仕事になってきているので、それは本当にありがたいことです(笑)

ただ、走りに行ったはいいけど、「そのだらしない身体はなんだ」みたいなことを言われたら元も子もないので、日々のトレーニングには気を使っています。

ー普段の食生活も?ー

そうですね。1年のうち300日ぐらい湯豆腐食べています。事務所のみんなと居酒屋とか行くでしょ。が生キャベツサラダ、山とか、そんなんばっかり注文するから若手の子たちはおが膨れないみたいで(笑)。「好きなもん食べや~」とは言うてるんですけどね。

ー今回のリレーマラソンへの参加を検討されている方にメッセージをお願いしますー

マラソンが初めてという人でも恐がることはありません。たかが走るだけです。走るのがしんどくなったら歩けばいいんです。まずは開催場所である太陽が丘に来てください。そこにはあなたがこれまで知らなかった、まったく違う世界が広がっています。

走り疲れてしんどくなるけど、みんな笑顔でいきいきしていて、ゴールした時にはなんとも言えないいたをしています。ぜひとも、そんな楽しい世界の門をいてください。お待ちしています!

やる気!元気!森脇健児!ファンフルリレーマラソンin京都2018

<大会概要
開催日:2018年6月24日(日)

開催場所:京都山城運動公園
(〒611-0031 京都府宇治市広野町八軒屋
アクセス
京滋バイパス宇治西ICより南東へ約8km
公共交通機関京阪JR宇治から「太陽が丘」行バスに乗。約15分~25分。
または、「太陽が丘ゲート前」・「太陽が丘西ゲート」で下公園センターまで徒歩10分。

コース
親子マラソン陸上競技場と周辺道路を使用した特設1kmコース
リレーマラソン陸上競技場と周辺道路を使用した特設2.1kmコース

定員数:3,000名
松竹芸能株式会社、ぴあ株式会社

参加費・参加条件については大会サイトやる気!元気!森脇健児!ファンフルリレーマラソンin京都2018」をご確認ください。