人生の中でもが乗ったことがあるだろう鉄道。日々、時間通りに走る鉄道世界には知られざるさまざまな魅と苦労がある。

関西の私鉄8社の鉄道マンと鉄道ファン総勢11人が大集合!
MBSテレビ明石家さんま会を務める「痛快!明石電視台」(月曜深夜11時56分)では、21日放送で「実際どうなん!?関西鉄道」と題し、京阪南海近鉄をはじめ、「たま駅長」で有名な和歌山電鐵、営業距離わずか5.5キロの水間鉄道観光地・嵐山嵐電、出発以外は全部人という兵庫県北条鉄道路面電車阪堺電車まで関西私鉄8社の現役社員と、鉄道アイドルドル)の斉藤雪乃芸人の代走みつくに、芸プロダクションマネージャーなのに鉄道が好きすぎる南田裕介ら関西鉄道ファン3人の11人が集合テーマに沿ってさまざまな鉄道を巡るエピソードを咲かせる。
(左から)京阪の片岡さん、南海の堂野さん、近鉄の福原さん。
登場するのは、近畿日本鉄道福原稔浩さん、南海電鉄の堂野和幸さん、京阪電気鉄道片岡さん、和歌山電鐵松原寛さん、水間鉄道谷本さん、北条鉄道天野純志さん、嵐電宮本和義さん、阪堺電車の 向山敏成さんの8人でうち7人は運転士経験者。 制服姿の鉄道マンがズラリとったスタジオ鉄道ファンの礼二はニンマリさんまが「今日は礼二だけやな、喜んでるの」と言うと、礼二は「地上波で(鉄道テーマに)出来るのがうれしい」。
「これはウチだけ!というセールスポイントがある」というテーマでは、近畿日本鉄道福原稔浩さんが、ハリウッド映画上本町駅が登場した話を披露。一方、和歌山電鐵松原寛さんは、「たま電車」や「いちご電車」など子供心をくすぐる車両をPR。若い頃、奈良に住んでいたさんま大阪に出る時には近鉄を利用していたといい、お金もない頃の「デート」を懐かしむ。また、「他では聞かない鉄道業界の常識がある」では、8人のゲストほぼ全員運転士経験があるとあって「運転士あるある」話で盛り上がる。礼二の京阪アナウンスモノマネも飛び出したり、ローカル鉄道ならではのさまざまなイベントや客寄せの工夫、乗客とのほのぼのとした距離感など、鉄道あふれるトークが展開する。さらに「が社ならではの困りごとがある」では、間の距離が短いためとんでもないライバルがいるという水間鉄道路面電車なので「トイレがない」阪堺電車トイレ問題など鉄道マンたちの爆笑トークも。知られざる鉄道の話は見どころ満載。
(左から)北条鉄道の天野さん、嵐電の宮本さん、阪堺電車の向山さん。
和歌山電鐵の松原さん(左)、水間鉄道の谷本さん(右)


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