世界上位47カに変動なし、ドイツが9回連続で1位の座を死守

 国際サッカー連盟FIFA)は17日、FIFAランキング5月分)を発表した。

 3月の発表時に60位だった日本は、変動がなくアジア3位のまま。アジア全体では、イランが36位で依然としてトップキープオーストラリア40位、韓国61位と変動がなく、サウジアラビアが3つ順位を上げて67位となった。

 世界の上位では、ドイツが昨年9月発表分から9回連続1位トップの座を死守。2位ブラジル、3位ベルギー、4位ポルトガル、5位アルゼンチンなどトップ10に変動はなく、ロシアワールドカップW杯)で日本と対戦するポーランドも10位をキープしている。

 その他の日本の対戦ではコロンビアが16位、セネガルが28位。今回、上位47カ現状維持など変動が少ないなか、最も大きくジャンプアップしたのはクウェートで160位(16位アップ)、フィリピンが111位過去最高の順位を記録した。

 次回は6月7日に予定されており、W杯(同14日開幕)前ラストの発表となる。


Football ZONE web編集部)

日本は前回から変動なしの60位となった【写真:Getty Images】