妊娠するごとに太りするも、出産後は必ずスッキリとしたセクシーボディを取り戻してきたキム・カーダシアン(37)。第3子は代理出産だったため、キムは第2子出産後の減量以降は美ボディを維持しており、その体20代の頃にべても引けを取らぬほどだ。そんなキムのダイエット成功が話題になるなか、キム本人がインスタグラムにこちらの写真アップ。それが「食欲を抑制するキャンディの宣伝」だったことに、「とんでもない」と批判があがっている。

宣伝よ。皆さん…flattummycoが新商品を出したの。食欲を抑えてくれる棒つきのキャンディよ。」
文字通り素晴らしい商品なの。この会社はウェブサイトを訪問する最初の500人に、15パーセントの割引きをしてくれるわ…だから急いで! suckit

この投稿に一部のファンから「このような商品を宣伝するとは」という驚きと落胆のがあがり、「そもそも食欲を抑制する? そんな馬鹿げたことは聞いたこともない」「私なら、こんな商品じゃなくてバランスの良い食事と運動を勧めるわ」「ポジティブメッセージでは決してないわね」などとキム・カーダシアンを痛批判するが噴出してしまったのだ。それらコメントからは、“ガッカリ感”がひしひしと伝わってくる。

ちなみに『American Academy of Child and Adolescent Psychiatry』が今年3月アップデートした報告によると、アメリカでは100人中10人もの女性が摂食障を患っているとのこと。すでに細い体を取り戻しているキムが、宣伝であるとはいえ「食欲がなくなるキャンディよ、急いで会社のウェブサイトへ」と数のファンに購入を促したことによる“悪影”は計り知れない。

しかもスリムダウンしたい人がダイエットに夢中になり、弱り切った末に死去するという悲しい出来事はあとを絶たない。3児のでもあるキムに対し「あなたも子を持つ親でしょうに」「不要なダイエット子ども達を危険にさらすリスクは考えないのか」というも聞こえてくる。

多くの人気セレブ達が宣伝的でインターネットを利用しているが、自分が顔となり大々的に宣伝する商品についてはじっくりと検討しなければ、その人の価までが問われることになる。しかし契約を交わしているからだろうか、キムは今も写真アップしたままだ。

画像は『Kim Kardashian West 2018年5月16日Instagramad You guysflattummyco just dropped a new product.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原

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