フィッシング対策協議会は5月17日、Amazonを名乗るフィッシングメールが出回っているとして注意を促した。フィッシングメールでは、「顧客満足度調査」という名目で、アンケートのようなWebサイトへと誘導する。アンケートに答えていくと最後に突然、報酬の10,000円を振り込むために必要だとしてクレジットカード番号やセキュリティコードを要求してくる。

フィッシング対策協議会では、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードといった情報をフィッシングサイトに入力しないよう呼びかけている。

17日16時の時点でフィッシングサイトは稼働中。同協議会ではサイト閉鎖のための調査を依頼しているが、類似のフィッシングサイトが公開される可能性もあるので注意したい。
(瀬尾俊輔)

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