休日は、子連れのファミリーからカップルで賑わう広大な「中道公園」(福岡市東区)。そんな福岡市民憩いの場に、昭和の名が数多く展示されている「日本の名歴史館」があるのを知っていますか?

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建物の外観からは、「どんなが展示されているの?」という疑問をもちつつも入ったことがない人も多いかもしれませんね。ということで、昭和の名ズラリと並ぶ館内を紹介していこうと思います!

昭和2040年代のメイン40台以上が展示

中道公園ワンダワールドにある水色の建物が印である「日本の名歴史館」。入口には昭和36年式の初代トヨタクラウンがお出迎え。そのの階段を登っていくと、展示されている車両写真が飾られています。2階がメインの展示スペースとなっており、を開けると、昭和38年式の日野ルノーがお出迎え。その並びにはマツダロータリーエンジン搭載コスモスポーツが並び、ダットサン・フェアレディやスカイライン日野コンテッサスバル360などがメーカーごとに並んでおり、トヨタコロナに至っては、初代から3代までが並んでおり、モデルチェンジするたびにデザインが変わっていった様子がわかりやすく展示されています。

館内には、展示車両と時代を同じくする福岡風景写真が数多く掲示されており、見る人によっては懐かしく感じるでしょう。なかなか中道公園に親子3代でくる姿は見られないですが、この歴史館なら、お孫さんとおじいちゃんという組み合わせもアリ、当時の様子を思い出しつつ次世代にり継ぐ、なんてこともできちゃいますよね。

まただけでなく、バイクなど2輪も展示されていますので、陸王メグロ、富士重工(スバル)のラビットなども間近でみることができます。別途、入館料が500円(大人子供共通)となりますが、展示内容からすると、興味がある人にとって決して高くはいのではないでしょうか。(九州ウォーカー赤坂太一)

レトロな名車・旧車がズラリ! 昭和がよみがえる福岡「日本の名車歴史館」