プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「あこがれのポジション」です。

広島・石原慶幸捕手

ドラフト4位ルーキーの平良

 野球を始めたきっかけだった4つ上の兄貴がキャッチャーをやっていたので、自分も小学5年生のときにキャッチャーになりました。その前、最初に守ったのがサード。ピッチャーもやりました。地元の少年団の軟式チームだったので、自分が「やりたい」と言えば、どのポジションでもできる感じでした。

 中学も部活で厳しくない雰囲気だったこともあり、キャッチャーを中心にいろんなところを守った。その時はピッチャーをやりたい気持ちも少しあって。

でも、今はキャッチャーで良かったかなと。ピッチャーは体力的にきついし、内野とか外野ならたくさん打たないといけないですから。やっぱりキャッチャーには特別な感情がありますよ。

写真=BBM
広島・石原慶幸捕手「いろいろやったけどキャッチャーでよかった」/あこがれのポジション