ドライバー間のコミュニケーションをスムーズに行うカーデバイス「CarWink」の支援プロジェクトが、クラウドファンディングサービスCAMPFIREでスタート。“世界初”となるコンパクトアイテムに熱い視線が注がれている。

出典画像:「CarWinkドライバー同士のコミュニケーションをスムーズにするカーディスプレイ」CAMPFIRE より

 

カーデバイス「CarWink」とは?

「CarWink」(以下・カーウィンク)は、スマートフォンの音声機能と連動してデバイス本体にアニメーションを表示。後方のドライバーに向けて、バラエティー豊かな絵文字を通じてコミュニケーションを図る。

 

例えば前方で横断しようとする人を発見して減速・停止する場合、後続車には歩行者が見えず無理な追い越しをして事故につながりかねない。そこで、専用アプリを起動したスマホに「歩行者が通行中」と声をかければ、歩行者マークがグラフィックアニメーションで表示される仕組みだ。

出典画像:「CarWinkドライバー同士のコミュニケーションをスムーズにするカーディスプレイ」CAMPFIRE より

 

多彩な絵文字が表示可能!

ほかにも、車線を譲られた際に感謝を伝える“サムズアップ”マークや減速を促す“SLOW”マークなど、多彩な絵文字を表示。これまでハザードランプやハンドサインに頼っていたコミュニケーションが、より分かりやすく後方のドライバーに伝えられることになった。ちなみに、デバイスは音声操作だけでなくリモコンを操作する感覚でワンタッチ入力も可能。デバイスにはUSB電源に加えて、バッテリーチャージに役立つソーラーパネルも搭載されている。

出典画像:「CarWinkドライバー同士のコミュニケーションをスムーズにするカーディスプレイ」CAMPFIRE より

 

同プロジェクトのリターンには、カーウィンク本体・デコレーションシール・キャリングポーチ・マイクロUSBケーブルがセットになった1万2000円コースなどを用意。プロジェクトの終了まで残り40日(5月9日現在)という段階で、既に目標達成率は202%をマークするなど高い関心を集めている。ネット上にも「すごい便利そうじゃない? 検討リストに入れよう」「これはぜひとも自動車メーカーに推奨してほしい!」「運転中にもどかしさを感じる場面もあったから、こういうアイテムを待ってました」「絵文字が可愛いし自分の好きな文字列とか出せたらもっと楽しく使えそう」といった声が相次いだ。

 

シンプルかつキュートなコミュニケーション手法によって、ドライバー同士の意思疎通をサポートする「CarWink」。プロジェクト終了までまだ時間はあるので、じっくりと支援を検討してみては?

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