札幌のお隣苗穂駅が場所を300m札幌側に移設 自由通路に橋上駅舎がオープン

事業費52億円をかけて札幌市苗穂駅周辺地区まちづくり事業によって苗穂駅札幌側に移転、自由通路と舎によって函館本線の南北が結ばれます。新舎のデザインの特徴は、レンガにより苗穂の歴史性と地域性を表現します。(ホーム階外エレベーターシャフト等)、列車の行き交うを眺めることが出来る札正面のガラススクリーンなどです。

事業概要

苗穂駅JR北海道施設
事業体 札幌市
建設体 JR北海道
事業費 約52億円
整備内容 移転(現苗穂駅より約 300m 札幌方に移転)、舎新設、構内配線変更等
構内施設 ホーム2面(札幌小樽方面、岩見沢苫小牧方面)延⻑135m(6両対応)、幅員 6〜9m
     新舎(舎)造2階建、延床面積約1,450
     エレベーター2基(15人乗、スルー)階段4箇所(各ホーム2箇所)
     客用トイレ(多機男性用、女性用)

自由通路・前広場整備:札幌市施設
自由通路 通路部(延⻑約130m・有効幅員6m)、南口昇降棟、北口昇降棟
前広場 南口前広場(面積約5,000)、北口前広場(面積約3,800)

凄いスケールの再開発事業です。苗穂と言えば、やはりJR北海道苗穂工場が浮かんできますね。これから新しい苗穂のイメージが生まれてくるのでしょう。