阿部寛演を務める映画『のみとり』と、“YES高須クリニック”で知られる美容整形・美容外科の高須クリニックコラボレーションを実施。高須弥院長が“皺とり”に変身した姿が開された。今回のコラボについて高須院長は「今までいろんなコラボCMやったけど、今回は、かなり面白かったね」とコメントしている。

【写真】映画『のみとり侍』ビジュアル

 『のみとり』は、歴史小説の第一人者・小松重男の短編小説原作に、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督自らが脚本を手がけて映画化。君の逆鱗に触れたことでの“のみとり”を言い渡された主人公小林寛之進を阿部が演じ、床で女性を届ける裏稼業“のみとり”に従事するエリート士の姿をユーモアたっぷりに描く。

 今回、“女性をお届けする”という本作のテーマに“女性に美をお届けする”高須院長が共感。映画本編衣装メイクスタッフ監修のもと、高須院長が自ら阿部演じる寛之進に扮し、“皺とり”に変身。『のみとり』さながらのポージングで写るコラボレーションスターでは、外科医らしく手には聴診器を持っている。他にコラボCM制作された。

 今回のコラボについて高須院長は「金髪のちょんまげなんて初めてかぶったよ!」と一言。続けて「とにかく、と笑いの『のみとり』応援します。YES! のみとりYES高須クリニック」とおなじみのキャッチフレーズを盛り込んだメッセージを寄せている。

 映画『のみとり』は5月18日より全開。

『のみとり侍』×高須クリニック、コラボレーションポスタービジュアル(C)2018「のみとり侍」製作委員会