挙式を控えるなか、父親のヤラセ画像開などの発覚もあり動揺しているであろうメーガン・マークルさん。そんな彼女にさらなる揺さぶりをかけるような発言を、歌手ケイティ・ペリーの元夫ラッセルブランドが放った。

「食べるなと言われると余計にそれを食べたくなるように、セックスを禁じられれば頭の中は余計にしたくなる。なにしろ自堕落で千人斬りなどと呼ばれていた頃の俺は、仕事を終えてから4、5人の女を相手していたから。」

かつてそうっていたのは、ケイティ・ペリーと結婚するもごくわずかな期間で離婚を決め彼女を捨てた英コメディアン兼俳優のラッセル・ブランドだ。彼はこのほど人気番組『Loose Women』に出演し、そこで「メーガン・マークルさんにキスしたって本当なの?」と問われこう答えた。

「本当さ。でもこう言わせてくれ。(観客のみんなも)ウ~とか言うの止めてくれよ。挙式は土曜日に迫ってるんだぜ? そっちに集中しろよ。」

ではどのような状況で2人はキスをしたのか。

彼女は、が出演した映画(『伝説ロックスター再生計画!』)に出ていたんだ。良い映画だったよ。」
「当時の彼女は王室メンバー結婚していなかったし、は何も知らなかった。だから特に気にも留めてなかったんだ。ボーっとしてたし、でもキスしたと思う。そういう脚本だったからさ。」

また彼女とのキスについては記憶になかったらしく、その映像を見て「あ、キスしたんだな」と認識している程度だそうだ。

メーガンさん女優として活動していたこともあり、これまでに少々濃厚な絡みをしたお相手はラッセルだけではない。しかしそれも仕事のうち。結婚していた過去はあるものの、仕事上での絡みに特別な感情はなかったようだ。

そんなメーガンさんの挙式も19日に迫っている。父親がパパラッチと共謀してのヤラセ写真撮影を行っていたこと、またその計画は異が立てたと判明した上に体調不良父親が手術を受けるなど、ドタバタが続いている。今はただそっとしておいてほしいとメーガンさんも願っていることだろう。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン

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