南米ベネズエラの大統領選が20日、投開票される。政治・経済の混迷は深刻だが、独裁色を強める反米左派「統一社会党」のマドゥロ大統領(55)の再選は濃厚とみられている。欧米諸国などは選挙が民主的ではないとして中止を求め結果も承認しない姿勢。勝利してもマドゥロ政権の国際社会での孤立は一層深まりそうだ。

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