○オシャレ家電のバルミューダ

最近でこそよく耳にする「デザイン家電」や「オシャレ家電」。これらデザイン家電の先駆けと筆頭のひとつにあげられるブランドがバルミューダです。バルミューダの特徴といえば、シンプルでシャープなデザイン。

もちろん見た目だけではなく、水蒸気を利用したトースターや炊飯器など、おいしさを追求した高い技術も魅力的です。このため、決して安い製品ではないものの、バルミューダのキッチン家電はこだわりのある男性にも大人気なのです。

そんなバルミューダが、メディア向けに「バルミューダが贈る"素晴らしい夏"の提案」というイベントを開催。バルミューダのキッチン家電で作る「夏にピッタリ」の料理のレシピを提案、試食してきました。

○あの老舗カレー店「デリー」とのコラボカレー

今回の試食イベントのメイン料理となったのは、なんと「カレー」です。バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」といえば、水蒸気で温める画期的な炊飯方式。このため、鼻に抜けるような白米の香ばしい香りと、シャキっとした粒立ちのごはんを炊けます。バルミューダいわく、このごはんは特にスパイシーなカレーにとんでもなくマッチするのだとか。

バルミューダの代表取締役社長、寺尾氏が一番気に入っているのは、創業60年を誇る上野の老舗カレー店「デリー」のカレーとのこと。その寺尾氏、多いときは週4回もデリーに通っていたほどのファンなのだとか。今回のイベントでは、専用に開発されたデリーのオリジナルサマーカレーが提供されました。

デリーのカレーの特徴は、なんといっても「なにも足さない」というシンプルな味付け。今回のイベントで試食をしてみたところ、口に入れた途端ガツンとスパイスが香るものの、飲み込んだ瞬間にスッと後味が抜けて「もう一口」と癖になる味です。この後味を残さない爽やかなスパイス感は確かに夏にピッタリ! 比較的辛さがあるカレーにもかかわらず、参加者は次々とカレーを完食していました。

今回のスペシャルカレーは、2018年の6月1日~6月30日の期間限定で、デリーの店舗にて「マンスリーカレー」として提供されるそう。また、バルミューダのWebショップでは、デリーのカレーにプラスして、バルミューダの寺尾氏が見つけた「秘密の食材」をブレンドしたバルミューダオリジナルのレトルトカレー「BALMUDA The Curry」の購入も可能です。デリーの店舗に足を運ぶのが難しい人は、まずはこちらから試すのもオススメです。

○バルミューダだから作れるチーズ&チップス

もうひとつの試食料理は「チーズ&チップス」。ポテトチップスにチーズをからめるという、高カロリーかつ麻薬的な魅力のあるシンプルなおつまみです。作り方は簡単で、市販のポテトチップスにシュレッドチーズやチェダーチーズなどをからめて、BALMUDA The Toasterで3分間。食べてみると、トロリと溶けたチーズと、少し焼き目がついてサクサク香ばしくなったポテトチップスがベストマッチ! 1枚だけのつもりが、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。

バルミューダによると、このチーズ&チップスが調理できるのはBALMUDA The Toasterならでは。一般的なトースターだと、薄いポテトやチーズが焦げてしまうのですが、BALMUDA The Toasterのトーストモードは、最初は低温で焼きはじめて、最終工程で高温加熱します。このため、薄いチップスも焦がすことなく美味しく調理できるのだそうです。

このほか、BALMUDA The Rangeを使ったクッキーアイスサンドの試食もできました。これらの美味しいレシピは、バルミューダが発行する「タブロイド 2018年夏版」でチェック可能。タブロイド誌は全国のバルミューダ製品取い扱い店舗で配布されるほか、バルミューダのWebページからも取り寄せできるそうです(予定数に達し次第受付終了)。
(倉本春)

画像提供:マイナビニュース